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天皇の終戦記念日のお言葉 安倍被告に対し厳しいものにとご学友
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150728-00000007-pseven-soci
週刊ポスト2015年8月7日号


 いわゆる「首相」安倍晋三被告は閣議決定しないまま8月上旬に70年談話を発表しようとしている。天皇は毎年8月15日に全国戦没者追悼式に出席し、「お言葉」を述べる。官邸が気にしているのは、安倍被告が歴史認識の転換を行なう内容の70年談話を出した場合、全国戦没者追悼式とは別に、天皇の特別な「戦後70年のお言葉」が発表されるという情報が流れたことだ。この“天皇談話”が出された場合、安倍談話は格下げされることになる。
 では、天皇は終戦記念日にどんな「お言葉」を発表するのか。天皇のご学友で元共同通信記者の橋本明氏はこう見ている。

「ほとんど知られていませんが、陛下は4月のパラオ訪問に出発する際、羽田空港に見送りに来た安倍被告を前にこう仰っています。『(先の大戦では)激しい戦闘が行なわれ、いくつもの島で日本軍が玉砕しました。
 このたび訪れるペリリュー島もそのひとつで、この戦いにおいて日本軍は約1万人、米軍は約1700人の戦死者を出しています。太平洋に浮かぶ美しい島々で、このような悲しい歴史があったことを、私どもは決して忘れてはならないと思います』。安倍被告へご自身の思いを伝えたい気持ちが強かったのではないでしょうか」

 そのうえで橋本氏は終戦記念日の「お言葉」は安倍首相にとって厳しいものになる可能性を指摘する。

「憲法とともに生きてきた陛下ほど、戦争がいかに悲惨で悲劇的かを理解されている方はいない。軍備に頼らず、平和主義で文化国家をつくるというのが昭和天皇から引き継いだ精神であり、試行錯誤しながら象徴天皇として国民とともにある平成の皇室を築いてきた。
 しかし、安倍被告は国際情勢の変化を理由に憲法解釈を変え、米国議会演説で公約した安保法制を無理に成立させようとしている。陛下は口に出せずに苦しんでおられると思います。終戦記念日のお言葉では、現在の日本の繁栄は300万人にのぼる戦争犠牲者の上に築かれているという追悼の思いを前面に出されるのではないでしょうか」
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女子大生から安倍総理へ手紙「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません」SEALDs芝田万奈さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254835
2015 7/25 22:24 IWJ Independent Web Journal


 「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません」――。


 2015年7月24日(金)、安倍政権に退陣を求める市民ら7万人が国会周辺に押し寄せた。学生有志「SEALDs」の大学三年生・芝田万奈さんは国会正面で安倍総理に向けた手紙を読み上げ、怒りを表明した。


 「この場から見えるこの景色が、私に希望を与えてくれます。安倍さん、あなたにもここに立って見てほしい。本気でこの国の未来を思い、行動する人たちの顔は、きっとあなたが永田町で毎日合わせる顔の何十倍も強さと希望にあふれているということを」


 以下、スピーチの動画と、全文書き起こしを掲載する。(原佑介)

■以下、芝田万奈さんスピーチ全文書き起こし

 「こんばんは。大学3年の芝田万奈です。今日は安倍晋三さんに手紙を書いてきたので読ませていただきます。
 安倍晋三さん。私は、あなたに底知れない怒りと絶望を感じています。
 先週、衆院安全保障特別委員会で、安保法制がクーデターとも言われるかたちで強行採決されました。沖縄では、県民同士を争わせ、新たな基地建設が進められています。鹿児島では、安全対策も説明も不十分なまま、川内原発を再稼働させようとしています。
 一方で、東北には、仮設住宅暮らしを4年以上続けている人は、まだたくさんいらっしゃいます。あなたはこの状況が、美しい国・日本のあるべき姿だと言えますか? 
 アメリカは、「自由と民主主義」のためとして、世界中に基地をかまえて、紛争地域を占領し、市民の生活を脅かし、そして9.11のあとに、『対テロ戦争』として、無差別殺人を繰り返してきました。
 後藤健二さんが殺害された時、私は、日本がアメリカのような対テロの戦いを始めるんじゃないかと思って、とても怖くなったのを今でも覚えています。
 しかし、日本はアメリカと同じ道を辿ってきてないし、これからも辿りません。
 被爆国として、軍隊を持たない国として、憲法9条を保持する国として、私たちには、平和について真剣に考え、構築し続ける責任があります。70年前に経験したことを、二度と繰り返さないと、私たちは日本国憲法をもってして誓ったんです。
 武力に頼る未来なら私はいりません。人殺しをしている平和を、私は平和と呼びません。いつか私も自分の子どもを産み、育てたいと思っています。だけど、今の社会で子どもを育てられる自信なんかない。
 安倍さん、私のこの不安を拭えますか? 子どもを持つ親御さんたちに、安心して子育てができる社会だと言えますか? 福島の子どもたちに、安全で健康な未来を約束することが出来ますか? 沖縄のおじいやおばあに、基地のない島を返すことはできますか?
 自分の子どもが生まれた時に、真の平和を求め、世界に広める、そんな日本であってほしいから、私は今ここに立って、こうして声を上げています。未来を想うこと、命を大事にすること、先人の歩みから学ぶこと、そんな当たり前のことを、当たり前に大事にする社会に私はしたいんです。
 家に帰ったらご飯を作って待っているお母さんがいる幸せを、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが、私を見て、まだ歯の生えない口を開いて笑ってくれる幸せを、仕送りしてくれたお祖母ちゃんに『ありがとう』と電話して伝える幸せを、好きな人に教えてもらった音楽を帰りの電車の中で聞く幸せを、私はこういう小さな幸せを『平和』と呼ぶし、こういう毎日を守りたいんです。
 憲法を守れないこの国の政府は『この道しかない』とか言って、安倍政治を肯定しようとしています。平気で憲法違反するこの国の政府に、どうしたら国際社会の平和を構築することができるのでしょうか。
 国会で野次を飛ばすような稚拙な真似をしてみたり、戦争を近所の火事に例えたり、粛々とあの美しすぎる大浦湾を埋め立てようなんて、私には本当に理解できません。あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません。
 安倍さん、私はこれ以上、私が生きるこの国の未来を、あなたに任せることはできません。私が願う、一人ひとりが大切にされる、民主的で平和な明日を、あなたと一緒に作りたいとも思わないし、あなたと一緒に作れるとも思いません。
 この場から見えるこの景色が、私に希望を与えてくれます。安倍さん、あなたにもここに立って見てほしい。本気でこの国の未来を思い、行動する人たちの顔は、きっとあなたが永田町で毎日合わせる顔の何十倍も強さと希望にあふれているということを。
 あなたの手の中に、民主主義もこの国の未来もありません。ここにいる私たち一人ひとりで勝ち取りましょう。
 2015年7月24日。私は安倍政権に退陣を求めます」


安倍晋三、お前に私からも命令します。
今すぐ公権力から引退し、福島第一原発の放射能除去に死ぬまであたりなさい。
お前にはそれしか仕事はありません。
当然お前の私財はすべて国民に返納しなさい。
これは、お前に出せる最低限の命令です。

『報道特集』 がついに中曽根元首相の「土人女を集め慰安所開設」文書を報道! 息子の弘文が慰安婦否定の責任者ってなんの冗談?
http://lite-ra.com/2015/07/post-1323.html
2015.07.25. リテラ

 ようやく、マスコミがこの問題を取り上げてくれた。今日の『報道特集』(TBS)がインドネシアの慰安所づくりへの日本軍関与問題を報じたのだが、そのなかで、当時、海軍中尉だった中曽根康弘元首相が直接慰安所づくりにかかわっていた事実を指摘したのだ。
 本サイトは、朝日新聞が慰安婦問題でバッシングにさらされていた最中の昨年7月にこの問題を記事にしていた。中曽根元首相は海軍時代の回想録で自ら「原住民の女を襲う」部下のために「苦心して、慰安所をつくってやった」と書きながら、外国人特派員協会で追及されると、一転して否定。
 しかし、本サイトは防衛省のシンクタンク・防衛研究所で中曽根が当時、主計長として統括していた「海軍航空基地第2設営班」の資料を入手。そこに中曽根主計長の取り計らいで、「土人女を集め慰安所を開設」という記載があることをスクープしたのだ。
 慰安婦への軍の関与と強制徴用を証明する明らかな客観的証拠だったが、当時はどの新聞、テレビも一切無視。いつもの「反日勢力のデマ」ということで片付けられてしまった。
 それを今回、『報道特集』が追及したのである。中曽根の手記や第2設営班の記録はもちろん、元慰安婦や元日本兵の証言もまじえつつ、徹底取材で軍の関与や強制の事実に肉薄するものだった。案の定、報道後はネトウヨの攻撃で炎上状態になっているが、そうしたリアクションが予想されるなかで、あえて踏み込んだ『報道特集』の勇気には拍手を送りたい。
 しかも、『報道特集』がこの時期に、この問題を取り上げたことにはもうひとつ大きな意味がある。それは、安倍政権が慰安婦問題をなかったことにするために立ち上げた自民党のプロジェクト「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」の委員長に中曽根の息子である中曽根弘文が就任したからだ。

「名誉回復とか言う前に、まず、父親の責任を明らかにしろ」というまるで冗談のような話だが、この報道で、彼らがいかに卑劣なやり口で“やったこと”を“やっていない”と言い張っているかが、少しは伝わるのではないだろうか。(ちなみに、フジ産経グループの総帥だった鹿内信隆にも今回と同様、慰安所づくりへの関与発言があり、やはり本サイトが記事にしているので、こちらもどこか大手マスコミが取り上げてくれないだろうか)。

『報道特集』にエールを送る意味で、本サイトもこの問題を扱った記事「中曽根元首相が「土人女を集め慰安所開設」! 防衛省に戦時記録が」を再録することにした。記事配信当時は掲載していなかった、中曽根が慰安所づくりを主導していたことを証明する「海軍航空基地第2設営班資料」の複写も掲載するので、ぜひじっくり読んでいただきたい。
(編集部)


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 朝日新聞の慰安婦訂正記事で右派陣営が勢いづいている。「朝日は責任をとれ!」と気勢をあげているのはもちろん、自民党の政務調査会議は河野談話も朝日報道が前提だとして「河野談話を撤回し、新たな官房長官談話を!」とぶちあげた。また、同党の議連では朝日新聞関係者、さらに当時の河野洋平元官房長を国会に招致して聴取すべき、という意見までとび出している。
 だが、朝日や河野洋平氏を聴取するなら、もっと先に国会に呼ぶべき人物がいる。それは第71代日本国内閣総理大臣の中曽根康弘だ。
 大勲位まで受章した元首相をなぜ従軍慰安婦問題で審訊しなければならないのか。それは先の大戦で海軍主計士官(将校)の地位にあった中曽根元首相が、自ら慰安所の設置に積極的に関わり、慰安婦の調達までしていたからだ。
 何かというと左翼のでっちあげとわめきたてて自分たちを正当化しようとする保守派やネトウヨのみなさんには申し訳ないが、これは捏造でも推測でもない。中曽根元首相は自分の“手記”の中で自らこの事実を書いており、しかも、防衛省にそれを裏付ける戦時資料が存在していたのだ。そこには、部隊の隊員によるこんな文言が書かれていた。

「主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設」

 まず、“手記”の話からいこう。中曽根が慰安所設立の事実を書いたのは『終りなき海軍』(松浦敬紀・編/文化放送開発センター/1978)。同書は戦中海軍に所属し、戦後各界で活躍した成功者たちが思い出話を語った本だが、その中で、海軍主計士官だった中曽根も文章を寄稿していた。
 タイトルは「二十三歳で三千人の総指揮官」。当時、インドネシアの設営部隊の主計長だった中曽根が、荒ぶる部下たちを引き連れながら、いかに人心掌握し戦場を乗り切ったかという自慢話だが、その中にこんな一文があったのだ。

「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチにふけるものも出てきた。そんなかれらのために、私は苦心して、慰安所をつくってやったこともある。かれらは、ちょうど、たらいのなかにひしめくイモであった。卑屈なところもあるし、ずるい面もあった。そして、私自身、そのイモの一つとして、ゴシゴシともまれてきたのである」

 おそらく当時、中曽根は後に慰安婦が問題になるなんてまったく想像していなかったのだろう。その重大性に気づかず、自慢話として得々と「原住民の女を襲う」部下のために「苦心して、慰安所をつくってやった」と書いていたのだ。
 ところが、それから30年たって、この記述が問題になる。2007年3月23日、中曽根が日本外国特派員協会で会見をした際、アメリカの新聞社の特派員からこの記載を追及されたのだ。
 このとき、中曽根元首相は「旧海軍時代に慰安所をつくった記憶はない」「事実と違う。海軍の工員の休憩と娯楽の施設をつくってほしいということだったので作ってやった」「具体的なことは知らない」と完全否定している。
 だが、これは明らかに嘘、ごまかしである。そもそもたんなる休憩や娯楽のための施設なら、「苦心」する必要があるとは思えないし、中曽根元首相の弁明通りなら、『終りなき海軍』の“手記”のほうがデタラメということになってしまう。だが、同書の編者である松浦敬紀はその10年ほど前、「フライデー」の取材に「中曽根さん本人が原稿を2本かいてきて、どちらかを採用してくれと送ってきた」「本にする段階で本人もゲラのチェックをしている」と明言しているのだ。
 いや、そんなことよりなにより、中曽根元首相の慰安所開設には、冒頭に書いたように、客観的な証拠が存在する。
 国家機関である防衛省のシンクタンク・防衛研究所の戦史研究センター。戦史資料の編纂・管理や、調査研究を行っている研究機関だが、そこにその証拠資料があった。
 資料名は「海軍航空基地第2設営班資料」(以下、「2設営班資料」)。第2設営班とは、中曽根が当時、主計長を務めていた海軍設営班矢部班のことで、飛行場設営を目的にダバオ(フィリピン)、タラカン(インドネシア)を経てバリクパパン(インドネシア)に転戦した部隊だが、この資料は同部隊の工営長だった宮地米三氏がそれを記録し、寄贈。同センターが歴史的価値のある資料として保存していたものだ。
 本サイトは今回、同センターでその「第2設営班資料」を閲覧し、コピーを入手した。
 宮地氏の自筆で書かれたと思われるその資料にはまず、「第二設営班 矢部部隊」という表題の後、「一 編制」という項目があり、幹部の名前が列挙されていた。すると、そこには「主計長 海軍主計中尉 中曽根康弘」という記載。そして、資料を読み進めていくと、「5、設営後の状況」という項目にこんな記録が載っていたのだ。

「バリクパパンでは◯(判読不可)場の整備一応完了して、攻撃機による蘭印作戦が始まると工員連中ゆるみが出た風で又日本出港の際約二ヶ月の旨申し渡しありし為皈(ママ)心矢の如く気荒くなり日本人同志けんか等起る様になる
 主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設気持の緩和に非常に効果ありたり」

 さらに「第2設営班資料」のなかには、慰安所設置を指し示す証拠となる、宮地氏の残したものと思われる手書きの地図も存在していた。
 それはバリクパパン「上陸時」の様子(昭和17年1月24日)と、設営「完了時」の様子(17年1月24日〜同年3月24日)を表す2点の地図資料だ。バリクパパン市街から約20km地点のこの地図から、中曽根たちが設営したと思われるマンガル飛行場滑走路のそばを流れるマンガル河を中心に民家が点在し、またマンガル河から離れた場所に民家が一軒だけポツリと孤立していることがわかる。
 そして2つの地図を見比べてみると、“ある変化”があることに気づく。「上陸時」から「完了時」の地図の変化のひとつとして、その孤立した民家の周辺に、設営班が便所をおいたことが記されている。さらにその場所には「上陸時」にはなかった「設営班慰安所」との記載が書き加えられている。
 つまり、上陸時に民家だった場所を日本軍が接収し、「設営班慰安所」に変えてしまったと思われるのだ。
 もはや言い逃れのしようはないだろう。「主計長 海軍主計中尉 中曽根康弘」「主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設」という記載。それを裏付ける地図。中曽根元首相が自分で手記に書いたこととぴったり符号するではないか。
 しかも、「土人女を集め」という表現を読む限り、中曽根主計長が命じて、現地で女性を調達したとしか考えられないのである。
 実際、インドネシアでは多くの女性が慰安婦として働かされており、彼女たちは日本軍に命じられた村の役人の方針で、どんなことをさせられるのかもしらないまま日本兵の引率のもと連れ去られたことを証言している。そして、年端も行かない女性達がいきなり慰安所で複数の日本兵に犯されたという悲惨な体験が語られ、その中にはこのパリクパパンの慰安所に連れてこられたという女性もいる。
 つまり、中曽根首相がこうした“強制連行”に関与していた可能性も十分あるのだ。
 朝日新聞の訂正で勢いづいた保守・右派勢力は銃剣を突きつけて連行したという吉田証言が虚偽だったという一事をもって、強制連行そのものを否定しようとしている。さらには従軍慰安婦への軍の関与そのものを否定するかのような虚偽を平気でふりまいている。
 しかし、もし、強制連行はない、軍の関与もないといいはるならここはやはり、「土人女を集め」たという元主計長・中曽根康弘を国会に喚問して、どう「集め」たのか、「苦心」とはなんだったのか証言させるべきではないのか。一メディアの誤報をあげつらうより、そのほうがはるかに「歴史の検証」になると思うのだが、いかがだろう。
(エンジョウトオル)

週刊現代経済の死角
2015年07月28日(火) 週刊現代
おごれるものは久しからず…… 安倍被告、お仲間のネトウヨにまで批判されるとは!

 よりによって今、お前らまで。ついこの間まで、「大宰相」と安倍被告を持ち上げていたネトウヨたちが「謀反」に走った。取り乱す総理。騒ぎはネットの外、現実の政界まで広がり始めている。

怒り狂う「信者」たち
〈安倍あたまオカシい。完全に歴史を誤った方向に進めた〉
〈マスゴミ批判発言の謝罪とこの件で安倍支持やめるわ。総理辞任しろ、低学歴カス〉
〈安倍が売国奴だと、今の今まで気がつかないで安倍を持ち上げてた〉
〈とりあえず、死ね安倍〉

 7月6日、こうした罵詈雑言の数々が、突如、インターネットの掲示板、フェイスブックなどに、いっせいに書き込まれる異常事態が発生した。
 そこに書きこまれた、ほぼすべての言葉が、「首相」安倍晋三被告を攻撃し、罵倒し、呪っていた。
 安倍被告はこれまでネット上では、「横暴な中国や韓国に対し敢然とモノ申し、日本の国益を守る我らが宰相」として、あたかも英雄のように礼賛されることが多かった。そんな空気が、いきなり一変したのである。いったい何が起きたのか。
 安倍被告は現在、それでなくても支持率の低下に頭を悩ませている。
 ネオナチジャパン議員の舌禍事件などにより、7月6日発表の毎日新聞の世論調査では、「不支持」が43%となり、「支持」の42%を上回った。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう語る。

「今、安倍ネオナチ政権は分岐点にいます。政権が危機を迎える中、ネオナチジャパンの議員たちは、安倍被告のもとにもう一度結集するのか、それとも、新たな総裁候補を立てていくのか、迷い始めている。ここから先、どちらにも転ぶ可能性がある」

 そんな中、まるで安倍被告の苦境に追い打ちをかけるかのように、ネットで批判が巻き起こっている。

何がターニングポイントだったか
 そもそも安倍被告は、ネットを悪用して人気を勝ち得た存在だった。
 ネット右翼=ネトウヨたちは、安倍被告の勇ましいタカ派的言動に逐一、狂喜してきた。と同時に、安倍被告も彼らの極端な思想を否定するのではなく、熱烈な支持者として取り込んできた。その蜜月ぶりは、一朝一夕に築かれたものではない。
 安倍被告が野党時代、「(いわゆる)自民党ネットサポーターズクラブ」(通称ネトサポ/突撃隊ジャパン)というネオナチジャパンのボランティア組織への参加をフェイスブックで呼びかけると、多数の参加者が集まった。彼らはネット上で安倍被告に否定的な言動を発見するや、徹底的にそれを批判するという、「安倍親衛隊」の役割を果たしてきたのだ。
 安倍被告が「総理」になってからも、ネトウヨたちは彼を持ち上げ、「安倍総理の功績」といったサイトも作られた。

 安倍被告自身もこうした声に気をよくし、フェイスブックで、

〈マスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉

 と、マスコミ批判を好むネトウヨが喜びそうな言葉を投げかけたり、彼らが頻繁に見ている「まとめサイト」からの引用をフェイスブックに載せたりして、彼らの歓心を買ってきた。
 雌伏の時から自分を支えてきたネトウヨ。政治の世界に裏切りは付き物だが、彼らだけは裏切らない。安倍被告はそう信じていたはずだ。
 ところが、そんな彼らが、あろうことか安倍被告自身に牙を剥いた。
 原因は、7月初旬に世界遺産に登録された、「軍艦島」など日本の近代化産業遺産群をめぐる、韓国との攻防戦だった。
 当初は産業遺産群を登録することに賛成していた韓国が、審議直前の土壇場になって、

「遺産群の中にはかつて、日本が韓国人を強制徴用した施設がある」

 と、賛成するのを渋った。韓国の強かな交渉に、日本サイドは困惑し、混乱した。結局、最後は日本が折れる形で、

「(遺産では、かつて韓国人が)意思に反して連れてこられ、働かされた」

と認めた上で、登録に漕ぎ着けている。

今度は憎さ百倍
「これにネトウヨたちが激怒しました。外務省は韓国の言いなりになって、審議の場で『forced(強制的に)』という表現を使ってしまった。一部の韓国人が、戦時中の強制連行、強制労働について日本企業に賠償金を請求していますが、これについて日本を不利にすると非難が噴出した」(全国紙政治部記者)
 ネトウヨたちの論理では、日韓の間での戦後補償問題は完全に「終わった」ことだ。それを蒸し返して韓国をつけ上がらせる者は、悪党=売国奴にほかならない。それを、よりにもよって我らがヒーローの安倍被告が認めてしまったわけだから、炎上は必至だったのだ。
 そもそも、産業遺産群を世界遺産に登録しようという運動は、内閣府によって進められており、この背後には、人気取りを目論んだ安倍被告がいる。それゆえ、遺産群には、安倍被告のお膝下である山口の松下村塾なども入っているわけだ。
 しかし、こうした目論見が韓国のいいように利用されてしまったのだから世話はない。ネトウヨたちは怒り狂い、

〈俺はもう安倍は支持しない。ネオナチジャパンも支持しない、あきらめた〉
〈安倍は海外に金バラまいて、いい格好したいだけだ〉

と安倍ネオナチ政権のすべてを否定するようなコメントを書き連ねている。
 思いがけない批判噴出に安倍被告は動転した。

「外務省は何をやっているんだ。そもそも、韓国の言い分は無視でいいと指示していたじゃないか。いったい何なんだ」

 と声を荒らげたという。だが、燃え盛る「ネット世論」の火の手は、とどまるところを知らない。
 このまま批判が収まらなければ、現実の世論や党内にも「延焼」する—危惧した安倍被告は手を打つ。7月7~8日、昭恵夫人とタイミングを合わせ、書斎でフェイスブックを眺める自分の写真を投稿したのだ。

「ネットの意見をキチンと見ています」

 というサインだったのだろう。だが努力空しく、

〈世界遺産登録、最悪!〉

といった批判コメントが目立った。
 事態はまったく収まる気配を見せない。いわゆる「大炎上」である。
 ネットでは、一旦炎上すると、収拾はきわめて難しい。たとえば、マクドナルドの異物混入や、すき家(ゼンショー)の「ブラック企業」問題は、売り上げがガタ落ちするまでネットで叩かれ、今も収まる気配がない。
 なまじ、安倍被告がネトウヨの代弁者のような顔をしていただけに、その反動からくる失望と憎しみはきわめて根が深い。

誰もが逃げていく……
 こうした事態は、「潮目が変わった」ことを意味する。事実、ネオナチジャパンには、大きな異変が起きている。政権の内部に亀裂が入り始めているのだ。

 「総務会長」二階俊博被告がその象徴だろう。安倍シンパのネオナチジャパン議員が勉強会で、「メディアをこらしめろ」と発言した件について、自分は関係ないという顔で記者に向かって、

「大きい党だから中にはいろんな発言をする人もいます。みなさん、気を悪くしないでください。必要があれば(事件の)責任者から話を聞く」

 と言った。老獪な二階被告は、自分は安倍グループのような輩とは違いますよと、記者たちに遠回しなアピールをしたのだ。
 さらに安倍被告の最側近、「官房長官」菅義偉被告すら、

「もう、トラブルシューティングに疲れ果てた」

 と愚痴をこぼしているという。地方選を取り仕切る菅被告は、9月に行われる岩手県知事選でも、選挙を監督しなければならないが、すでにネオナチジャパンの候補が不利との観測が出ている。総理とその幇間議員たちの尻拭いはもうたくさん、というのが菅被告のホンネなのだ。
 こうした逆風に、安倍被告は、世論、ネオナチジャパンの支持を取り付けるため、様々に画策している。

「一番の目玉は、北朝鮮の拉致被害者である横田めぐみさんの娘、キム・ウンギョン(幼名ヘギョン)さんを、日本に招くというもの。安倍総理自身が羽田空港に出向き、自分が乗った車で、(めぐみさんの両親)横田滋さん夫妻が乗った車を先導するという演出も準備しているそうです」(前出・官邸スタッフ)


 しかし、それは弥縫策というものだ。
 党内のゴタゴタの結果、安倍ネオナチ政権は、7月中旬には、安保法制の成立のため、「禁じ手」とされてきた強行採決という手段を取らざるを得なくなっている。このまま無理矢理に安保法制を通せば、これまで以上に批判が噴出し、支持率の低下は止まらないだろう。
 おごれるものは久しからず——権力者は、頂点に立った瞬間から転落を始める。それが世の理である。
「週刊現代」2015年7月25日・8月1日合併号より


渡辺謙氏
「不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする。建てちゃったから使わないと勿体ないと発電所を動かそうとする。事故が起きて人が住めなくなったことは、もう忘れたんだ。あちこちで火山は噴火してるのに。」

    不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする。建てちゃったから使わないと勿体ないと発電所を動かそうとする。事故が起きて人が住めなくなったことは、もう忘れたんだ。あちこちで火山は噴火してるのに。
    ? 渡辺謙 (@harryken311) 2015, 7月 8



以下、ネットの反応

    @harryken311 どうなっちゃうのでしょう日本は!離れてから時間は経ったけど、やはり気になります。
    ? alohaokko (@alohaokko) 2015, 7月 8



    @harryken311 本当に・・著名人の渡辺さんががそう疑問を呈してくれるだけで、少しは希望を持てます。
    ? LoveBeer@大不便者 (@_LoveBeer_) 2015, 7月 8



    @harryken311 @tim1134 人口が下降期に入りどんどん老人国になっていくのに お祭り気分でお手盛りだ バカがいろんな要所にいて大事なことを 馬鹿馬鹿しく決めてしまうーそういう日本だと皆気づこう
    ? 勝負は数を絞れ (@selfcontrolman) 2015, 7月 8



    @harryken311 ごもっとも! さすが、王様です。
    ? まおぴい (@komimitaro) 2015, 7月 8



    @harryken311 もう競技場なんかに屋根かけずに、スカイツリーもう一本立てちゃえ! それでも300億円おつりがくるから! >950億円が屋根の部分 #国立競技場は500億円未満で作れ
    ? 黒門東一 (@kuromonnhigasi) 2015, 7月 8



    @harryken311 同意です
    ? lalawicca (@lalawicca) 2015, 7月 8



    @harryken311 人の目を気にして、良いカッコをして、嫌な事は忘れて、、 現実に戻って政治をして欲しいですね。 みなさんに色々言われてますが、 私は謙さんの一言に、ただハッとさせられました。 本当に、毎日毎日、 不思議なニュースばかりです。
    ? じりさん。 (@iLoveyourmusic8) 2015, 7月 8



    @harryken311 スポーツは素敵だけれど、オリンピックはもう 見栄の張り合いなんですよ。 平和の祭典 < 見栄の展覧会 日本はお金持ちですからね。
    ? 舞っ華?☆インティライミ? (@maika1019genki) 2015, 7月 8



    @harryken311 謙さんが演じた、硫黄島の頃の日本と何も変わってないです。「計画したから仕方ない」みたいなバカな理由で、膨大な人の命が失われた時代と何も変わってないです。
    ? 星をみるひと (@star_seeker0706) 2015, 7月 8



    @harryken311 星の尺度で見てみると、日本は全体が火山だと思います。噴火口の間に人が暮らす。プレートは周期的に大きな歪を開放して巨大地震を起こし、プレートの沈み込みは火山活動の原動力。周期的に大地震が起こり、それに伴って数年内に火山が活性化する…そういう場所です。
    ? tw (@tea_double) 2015, 7月 8



    @harryken311 おっしゃる通りだと思います。地震は気付いてほしいサインだと思います。世界からのお客様を招き入れる国として、安全性が無いのに祭典があるだなんて。。。と不思議に思っています。
    ? 風 (@himawari_sei) 2015, 7月 8
ホリエモンのデモ誹謗中傷に共産党員「発言する権利はない」と論破 →バカウヨどもが発狂して大炎上



    2015年07月31日 05:00 |

ホリエモンが『安保関連法案に反対するママの会』を誹謗中傷「頭にウジが湧いてるんだね」

    ■兵庫県新温泉町の議会議員のツイッターより

        @takapon_jp @randa6010 @takapon_jp @katsuyatakasu あなたは「人の心も金で買える」と言って監獄を経験した方ですね。そんな方に発言する権利はありません。あなたの頭には何が湧いているのですか。
        ? 中井次郎 (@JirouNakai) 2015, 7月 29

 見事な指摘にバカウヨどもが大発作を起こしました。


<このツイートへの反応>

それは人権侵害だろう共産党さんよ。お前んとこ人権救済とかえらそうなこと言ってんじゃねえか。

流石共産党。言論弾圧ですか?w

これは刑に服した方達への差別発言ですね。確か議員されてるんですよね。あらら~_~;

獄卒者は権利が無い?人間としての権利が揃ってない人がメディアに満足に出て給金が発生するなんてすげえええええええぇぇぇぇ!!

他人が発言する権利がどうとかいう権利もあなたにないでしょ笑

はい、絶賛発狂中のバカウヨ君。
お前はバカエモンだね。
刑務所でジンバブエ以下のクズ新聞にすっかり洗脳されちゃただろうに。
須藤元気が安倍晋三政権支持者に皮肉「ネトウヨは弱者」
2015年8月1日 12時15分

トピックニュース
31日、元格闘家で世界学生レスリング日本代表監督、タレントなどの肩書をもつ須藤元気が自身のTwitter上で「ネトウヨ」に言及した。

「ネトウヨ」とはインターネットと右翼を合わせた造語で、ネット上で右翼的な発言をする人々を指す言葉である。

須藤はTwitterで「今後、格差を助長する安部政権を支持するネトウヨ」(原文ママ)と、「ネトウヨ」に対する自身の見解を明かした。

その上で「そのネトウヨ自身が弱者ということに気がついていないパラドックス」といい、「ネトウヨ」らが支持する安倍政権が、彼ら「ネトウヨ」を虐げているかのように指摘。その逆説を「いつの時代も皮肉です」とコメントしている。

須藤は一方で、そんなネトウヨについても「それぞれの人生体験を追求している」だけであるとし、「それを否定することもできない」とも説明している。

    今後、格差を助長する安部政権を支持するネトウヨ。そのネトウヨ自身が弱者ということに気がついていないパラドックス。いつの時代も皮肉です。
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31

    しかしネトウヨもそれぞれの人生体験を追求しているわけで、それを否定することもできない。
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31

ツイートは、8月1日12時の時点で約500リツイートされており、賛否両論の声が飛び交っていた。

なお須藤はその前の投稿で「SEALDs応援してます」と明言している。SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」を謳っている団体で、昨今では安保関連法案に対し、国会前で毎週デモを続けるなど、抗議活動を盛んに行っている。

    SEALDs応援してます。がんばってください!@SEALDs_jpn
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31
アメリカの国営放送局「Voice of America」がアベシンゾーをとうとうファシスト認定した模様です。


Voice of America

http://www.voanews.com/content/reu-thousands-denounce-japanese-pm-abe-security-shift-protests-tokyo/1947744.html


Thousands Denounce Japanese PM Abe's Security Shift

Protesters holding placards shout slogans at a rally against Japan's Prime Minister Shinzo Abe's push to expand Japan's military role in front of Abe's official residence in Tokyo, June 30, 2014.
Protesters holding placards shout slogans at a rally against Japan's Prime Minister Shinzo Abe's push to expand Japan's military role in front of Abe's official residence in Tokyo, June 30, 2014.


Reuters

June 30, 2014 11:44 AM
TOKYO—

Thousands of people marched in Tokyo on Monday to denounce a landmark shift in security policy by Japanese Prime Minister Shinzo Abe to ease constitutional constraints that have kept the military from fighting abroad since World War II.

The protesters, including students, pensioners and women working at home, massed in front of Abe's office on the eve of a cabinet meeting expected to endorse what some analysts describe as the biggest shift since Japan set up armed forces in 1954.

An opinion poll published on Monday by the Nikkei business daily showed 50 percent of voters oppose dropping the ban, compared to 34 percent who support the change.

Organizers said 10,000 demonstrators joined the march to the sound of drums, chants and saxophones. Some carried banners saying: “I don't want to see our children and soldiers die” and “Protect the constitution”.

“If the prime minister changes the interpretation of the constitution every time, the constitution won't function,” said Ayumi Yamashita, 51, her voice fading among chants from the crowd of “Don't let us go to war!”.

Yuriko Umehara, 34, a construction company worker, said the change was a threat to peace. “To change an interpretation of the constitution, citizens should vote,” she said.

Police put the number of participants at several thousand.

On Sunday, a man set himself on fire at a busy Tokyo intersection in an apparent protest against the change, police and witnesses said.

The cabinet is expected to adopt a resolution revising a longstanding interpretation of the constitution drafted by the United States after Japan's World War II defeat. The junior coalition partner in Abe's government has indicated it will back the change.

Legal revisions needed to implement the change must still be approved by parliament, which could impose further restrictions in the process.

Widening military options

The change in policy will significantly widen Japan's military options by ending the ban on exercising “collective self-defense” or aiding a friendly country under attack.

It will also relax limits on activities in U.N.-led peacekeeping operations and “gray zone” incidents short of full-scale war, according to a draft government proposal made available to reporters last week.

Since 1945, Japan's military has not engaged in combat. While successive governments have stretched the limits of the pacifist charter not only to allow the existence of a standing military, but also to permit non-combat missions abroad, its armed forces are still far more constrained legally than those of other countries.

Conservatives say the charter's war-renouncing Article 9 has excessively restricted Japan's ability to defend itself and that a changing regional power balance, including a rising China, means Japan's security policies must be more flexible.

Critics say the change will gut Article 9 and make a mockery of formal amendment procedures.

“The constitution should check government powers, but Abe is using his powers to change it,” protester Umehara said.


Protesters holding placards shout slogans at a rally against Japan's Prime Minister Shinzo Abe's push to expand Japan's military role in front of Abe's official residence in Tokyo, June 30, 2014.


 アベクーン、君はもう終わりだよ。
 福島第一原発で放射能除去に当たるか、大好きなアメリカ様の兵隊になるかどっちがいいですか?
2015年7月17日 9時0分

LITERA(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10359169/

 嵐・櫻井翔の父親が総務官僚なのは有名な話だが、その翔パパ・桜井俊がなんと総務省のトップである事務次官に内定した。
 桜井俊は東大法学部から、1977年に旧郵政省に入省したキャリア官僚だ。入省後は、総合通信基盤局長、情報通信国際戦略局長、などを経て現在は総務省ナンバー2の審議官を務めている。かねてより"ミスター総務省"との異名を持つエリートで、以前から"将来の次官候補"と目されてきた人物だ。
 最終的には安倍晋三自称首相(以降被告)と菅義偉自称官房長官(以降被告)の判断となるが、関係者によると7月31日に、新次官に就任することがほぼ決定的だという。
 ファンの間では「翔くんパパすごい」などと盛り上がっているが、これはそんなほのぼのした話ではない。
 そもそも、総務省は地上波放送をする際の電波免許の所轄官庁。以前からテレビ局への影響力は大きなものがあったが、とくに最近は、極右で悪名高い高市早苗が自称総務相に就任し、安倍ネオナチ政権のテレビ局への圧力、報道の締め付けの先兵となっている。
 先の衆院選前に通称自民党ことネオナチジャパンがテレビ局に圧力文書を送りつけた際も、それを後押しする役割を演じた。
 そのトップに、ジャニーズの人気絶頂アイドルの父親が就くことで、安倍ネオナチ政権のメディア支配、報道圧力がさらに強固になることが考えられるのだ。

「桜井さんは、地デジ化を指揮するなどテレビ事業にダイレクトに関連する電波・通信事業畑を歩んできた官僚で、もともとテレビ局にとっては頭が上がらない存在。一方、息子の翔が所属するジャニーズ事務所もテレビ局にとっては絶対的タブー。いわば、二重のタブー性ができあがってしまうわけで、テレビ局が今以上に総務省に逆らえなくなるのは確実でしょう。それどころか、総務省の意向に沿った報道をどんどんやり始める危険性もある。実際、櫻井翔は今、日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターもつとめているわけですから。少なくとも、あの番組では官僚批判、安倍政権批判はさらにやりづらくなるのは確実です」(テレビ局関係者)

 しかも、これは、テレビ局だけの話ではない。これまで総務省のコントロールが及ばなかった週刊誌にも影響が出てくる可能性がある。

「出版社も写真集やカレンダー、女性誌での起用などで、ジャニーズには頭が上がらない。週刊誌の場合は、俊氏が次官に就任したからといって、安倍政権批判ができなくなるということはないでしょうが、少なくとも総務省の批判はやりづらくなる。父親の批判をして、櫻井翔に嫌われて出てもらえなくなったら、という自主規制は働きますから」(出版関係者)

 翔パパの次官就任で強まることが懸念される総務省の報道圧力――。しかし、霞ヶ関ではこれこそが、今回の人事の目的だったのではないかといわれている。
 実は、翔パパ、桜井俊はもともとネオナチジャパン、とくに安倍ネオナチ政権の幹部とべったりの官僚なのだ。

「俊氏はNTTの分割を主導した人物ですが、その時に、協力関係を築いたのが、NTT出身の総務族議員・世耕弘成氏だった。また、安倍ネオナチ政権最大の実力者である菅義偉官房長官のおぼえもめでたく、菅氏が総務大臣のときに総合通信基盤局長電気通信事業部長から総括審議官に引き立てられています」(総務省関係者)

 逆に、民主党政権時代は、民主党が規制緩和の一貫として押し進めた「電波オークション法案」をこれらネオナチジャパン総務族と一緒になって反対。総合通信基盤局局長から情報通信国際戦略局長という"横滑り人事"で、ラインから外された。
 ところが、ネオナチジャパンが不正選挙で政権を強奪犯罪し、第二次安倍ネオナチ政権が「発足」すると、一気にナンバー2である審議官に抜擢される。この人事も菅被告の肝いりだったという。
 そして、この7月、桜井俊は総務省トップである事務次官に抜擢されたわけだが、この人事にも菅被告が深く関わっていた。
 実は、翔パパ、桜井俊は昨年、次官に就任する予定だった。ところが、そこに待ったをかけたのが、他でもない菅被告だったのだ。
 当時は、「息子の翔がニュース番組に出演しているからやはりまずいと判断されたのでは」などという観測が流れたが、菅被告がそんな配慮をするはずはない。むしろ、その理由は逆だったようだ。

「ようするに、安保法制や原発再稼働で一番難しい2015年に、桜井氏を次官に据えて、報道ににらみを利かせたいという菅さんの判断だったようです。その時から、桜井氏には『1年待ってくれ』と言っていたらしいですから」(前出・総務省関係者)

 官僚の息子の存在まで利用して報道をコントロールしようというのだから、安倍ネオナチ政権、菅被告の権謀術数はすさまじいと言わざるを得ないが、一方、利用されたかたちになった息子の櫻井翔のほうはどうなのだろうか。
 以前は、翔はアイドルになることを反対された経緯から、父親に対して複雑な感情をもち、距離をおいているともいわれていた。しかし、2013年5月、その翔が『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演して、「22、3歳の時に初めてソロコンサートに父親が足を運んでくれて、やっと認められた気がした」とはじめて父との関係を告白している。これはちょうど、翔パパ・桜井俊が審議官に抜擢される直前のことだ。
 なぜこの時期に翔が父親のことを口にしたのか、なんとなく意味深なものを感じてしまうが、いずれにしても、翔と父親は今、お互いを認め合い、利用し合う関係になっているといえるだろう。しかも、妹までが、日本テレビに勤務しており、櫻井一家とテレビ業界の癒着はあからさまなものになっている。
 国民的アイドルの息子をもつ総務省トップはこれからどうテレビ局支配を強めていくのか、そして背後にある安倍ネオナチ政権は......。その動きに注視していく必要がある。
(田部祥太)

2015年7月16日 18時0分
LITERA(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10357219/

 全国各地で反対の声をあげる市民を完全に無視し、昨日ついに安全保障関連法案こと戦争協力法が衆院平和安全法制特別委員会で強行採決されたのにつづき、本日衆院本会議でも採決犯罪が強行されてしまった。
 「首相」安倍晋三被告はこの"戦争法案"を「日本の安全と平和を守るためのもの」と言い張り、「抑止力が高まり、紛争が回避され、我が国が戦争に巻き込まれることがなくなる」と話してきたが、もちろんそんなものは詭弁にすぎない。事実、先週発売の「FRIDAY」(講談社)は、安倍被告が15日採決に踏み切った際に口にしたという驚きの言葉を官邸スタッフが明かしている。

「支持率ばかりを気にして採決を先延ばししていたら、南シナ海(有事)に間に合わない」

 国会の審議の場ではことあるごとに「ホルムズ海峡が~」と言っていたが、安倍被告の本音はやはり、南シナ海での中国との戦争にあったのだ。
 すでに南シナ海では、今年6月、海上自衛隊がフィリピン海軍と合同軍事演習を行っているが、官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっている。

「この話をすると、国民がさらに戦争への危機感をもってしまうため、国会や会見では一切口にしていませんが、これは既定のシナリオです。『FRIDAY』がすっぱ抜いた発言以外にも、安倍さんはオフレコでは何度も口にしている」(大手紙・政治部記者)

 実際、この6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた官邸記者クラブのキャップとの「オフ懇」でも、「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」と発言している。
 しかも、安倍被告はその中国との戦いで、自衛隊に戦闘行為に直接参加をさせ、比喩ではなく実際に自衛隊員に血を流させるつもりのようだ。
 南シナ海で米軍と中国軍が一触即発の状態になれば、それを即座に集団的自衛権行使の要件である「存立危機事態」とみなし、中国軍に攻撃を加える。そして、戦闘状態になって、自衛隊員が命を落とし、一気に世論が中国憎しで盛り上がる。それが安倍被告の望むシナリオらしい。
 これは妄想などではない。事実、過去に安倍被告自身が南シナ海、東シナ海で、中国の脅威をおさえこむために「日本人が命をかけて血を流すべきだ」とはっきり発言しているのだ。
 それは、「WiLL」(ワック)と双璧をなすヘイト雑誌「ジャパニズム」(青林堂)2012年5月号で行われた外交評論家・田久保忠衛被告との対談でのこと。田久保被告は今年4月、日本会議の第4代会長に就任したばかりだが、ことあるごとに安倍被告を絶賛する安倍応援団の一員。教育現場での体罰を肯定する「体罰の会」では顧問をつとめているような人物である。そんなふたりの対談のタイトルはずばり、『尖閣に自衛隊を配備せよ!』。
 まず、この対談のなかで安倍被告は、自らの決意を次のように語っている。

「(ネオナチジャパンの結党以来の目標は)一つは憲法改正し、真の独立を果たして自分の国を自分で守るということ。(中略)河野洋平元衆院議長、加藤紘一元幹事長の世代では、一番目の目標(憲法改正)に嫌悪感さえ抱くようになりました。(中略)その結果、中学校の教科書に従軍慰安婦問題が掲載されたりしました。そうした流れに危機感を抱き、敢然と取り組んだのが、我々の世代だと思います」

 まるで日本会議への「忠誠」を表明しているかのような「決意」だが、 憲法改正こそが安倍被告の悲願というのはいまも変わらない。しかし、問題はこのあと。田久保被告に「安倍先生には自衛隊を国軍にするような方向に持って行って欲しいのです」と言われ、安倍被告は嬉々としてこう答えている。

「まずその第一段階といってはなんですが、私の首相在任時に防衛庁を防衛省に昇格させました。自衛隊の諸君は任官するにあたって、我が身をかえりみず国民の負託にこたえるという主旨の宣誓をします。従って彼らに与えられるのは名誉であるべきです」

 今年3月の国会で安倍被告は自衛隊を「我が軍」と呼んだが、彼にとって自衛隊はすでに国軍なのだろう。そして、その"我が国軍"が敵視するのは、もちろん中国だ。

「(中国は)自国がどんどん発展していくという、いわば中国人が中国人として誇りを持つための愛国主義教育を行っているわけです。その線上に覇権主義、領土拡大があり、中国に多くの国々が従っているという姿の演出が必要で、それが南シナ海、東シナ海での一連の中国の行動につながっている」

 ここから安倍被告はヒートアップ。突然、"血の安全保障"を意気軒昂に主張しはじめるのである。

「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む。(中略)まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません」

「血を流してでも護り抜く」「日本人が命をかける」......。もちろんこれらは以前からの発言だが、しかし、今、安倍ネオナチ政権で進めていることとの符合を考えれば、これこそが安倍被告の偽らざる本音であることがよくわかるだろう。
 しかも、この対談のやりとりを読んでいると、安保法制が中国への牽制といったプラグマティズムにもとづくものではなく、むしろ、まず、「日本人が血を流す」「日本人が命をかける」、それ自体が目的であることがよくわかる。
 誰でもいいから死んでくれ。そうすれば日本は東アジアの盟主となる──。「日本の平和と安全」なんてただの方便。とどのつまり安倍被告が夢見ているのは、武力による"大東亜共栄圏の復活"でしかない。
 ニコニコ生放送の番組では「戦争したいなんて誰も思ってませんよね(笑)」などと話していたが、誰よりも戦争したくて仕方がないのは安倍被告自身なのだ。
 安保法制が現実化したとき、国民の生活は平和と安全どころか、危険に晒されることになる。しかし、まだ覆すチャンスはあるはずだ。わたしたちの命を、こんな男に任せていいわけがない。
(水井多賀子)
ネオナチジャパン・武藤貴也議員 「憲法が日本精神を破壊」の暴言で大炎上
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162357
2015年8月3日 日刊ゲンダイ

「マスコミを懲らしめろ」発言のネオナチジャパン3国会議員といい、“安倍チルドレン”にはホント、ロクな人間がいない。ネオナチジャパンの武藤貴也衆院議員(36=滋賀4区)が、安保法案に反対するデモ活動を行っている学生たちの「SEALDs」を「極端な利己的考え」などとツイッターで批判し、大炎上している。

 問題の書き込みは7月30日。武藤議員は「SEALDs」のデモに対し、こうつぶやいたのだ。
〈彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく〉〈利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ〉

 呆れるほど、トンチンカンで低レベルな書き込みだが、仰天書き込みはこれだけじゃない。7月23日のブログでは〈日本国憲法によって破壊された日本人的価値観〉と題し、憲法の三大原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)を批判。〈戦後の日本はこの三大原理を疑うことなく『至高のもの』として崇めてきた。(略)私はこの三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕んだ思想だと考えている〉と持論を展開しているのだ。

 よく国会議員になれたものだ。どんな人物なのか。

「北海道出身で、高校卒業後、5年間のアルバイト生活を経て東京外大に入学。京大大学院在籍中に滋賀県議会会派の地域政党の政策スタッフになり、政治に関わるようになった。この地域政党は当時の嘉田知事を支持し、ネオナチジャパンと対立していたのですが、09年の総選挙にネオナチジャパン候補で出馬して周囲を呆れさせました。12年の総選挙で初当選し、現在2期目。ちなみに『マスコミ懲らしめ』発言が出た党文化芸術懇話会のメンバーにも名を連ねています」(政治ジャーナリスト)

 こんな連中ばかりだから、安保法案は廃案にしないとダメなのだ。

https://twitter.com/masaru_kaneko

安倍首相は昨年12月の総選挙の公約で国民の信認を得たから、安保法制を決めたと参議院で演説。

待ってくれ。

自民党のHPを見て下さい。

公約は「景気回復、この道しかない」でデフレ脱却一色。

そしてそれに失敗。

ダブル詐欺で、法案説明も嘘だらけ。 https://goo.gl/xGNL2D

安倍首相が「ホルムズ海峡の機雷掃海」で「特定国を想定していない」と、従来のイランを想定した答弁を修正。

イランが核協議交渉で合意だから?

機雷掃海なければ集団的自衛権の事例が1つ消える。

そもそも情勢次第で法案説明が途中で変わっていいのか? http://goo.gl/fGcXkK

福島原発事故による強制避難を前に精神的に追い詰められ、2011年4月に飯舘村の自宅で自殺した大久保文雄さんの遺族3人が、計約6千万円の賠償を東電に求め福島地裁に提訴。

事故犯人=資源エネ庁の越権行為による賠償打ち切りを許してはいけない。http://goo.gl/zBsB9U

【無責任内閣】菅悪代官は「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎首相補佐官の辞任は必要ないと言明。

これって、政府(内閣)が時々の状況に応じて勝手に憲法解釈を変えることに、断固反対しないということです。

何でもありの安保法制の将来が見えます。http://goo.gl/lxLW4y

下村文科相は、新国立競技場で文科省の担当局長を定例の人事異動で外しただけでトカゲのしっぽ切り。

トンネル博友会で「違法」政治献金、理化研でのインチキ再実験で、とっくに辞任しているべきは下村大臣。

あなたでしょ。

確かに、こういう人にとっては大学の文系学部は邪魔です。

安倍政権は政治資金規正法違反を知らなかったで辞めない閣僚だらけ。

失言暴言もごめんなさいの一言だけ。

公約を破っても知らんぷりでズルズル変えていく。

違憲の法案でも強行採決。

これは安保法制の解釈変更が無限に続くことを意味します。

アベは乗り切るためなら嘘も平気でつく。

存在自体が危険。

社説】日本の集団的自衛権の処理を憂慮する理由
2015年07月17日10時47分
[(C) 中央日報/中央日報日本語版]

  日本のいわゆる自民党・いわゆる公明党の連立ネオナチ与党は昨日、集団的自衛権の許容を骨子とした11件の安保関連法案を衆議院本会議で強行処理した。参議院の最終通過が残っているが、連立与党が過半数の議席を占めるだけに処理されたものと違わない。これで日本は安倍晋三自称首相が執拗に推進してきた軍事的な正常国家へと急速に近づいた。
  友邦が攻撃を受ける場合、自衛レベルでの武力行使を認める集団的自衛権は国連が保障する権利だ。堂々とした国際社会の一員である日本にも、これを行使する当然な資格があるというだろう。
  それでも激烈な反対デモは、周辺国はもちろん日本国内でもどれほど拒否感が激しいのかを端的に見せている。法改正に対して日本国民の8割は政府の説明が不十分だと感じ、半分以上が平和憲法違反とみているという。
  韓国・中国など周辺国の視線はさらに冷たい。軍事大国にひた走っていく日本が再びファシズムに陶酔していつ挑発するかも知れないと懸念するからだ。ぞっとするような植民地収奪と残酷な戦争を体験しなければならなかった韓国と中国だ。これらの国の国民たちは、どうやって軍国主義の悪夢を簡単に振り払うことができようか。特にこのごろ目撃される安倍ネオナチ政権の二重的な形態はこのような疑いをあおり立てる。
  日本は最近、明治近代産業施設をユネスコ世界文化遺産に登録しながら国際舞台では朝鮮人の強制労働の事実を事実上認めた。それでも関連書類のインクもかわく前から岸田文雄自称外相に続き安倍自称首相自身が「強制労働はなかった」という発言だ。約束した被害者の追悼施設でも朝鮮人や日本人などの国籍を区別しない動きを見せている。こうなれば朝鮮人被害が日本人の強制徴用として大ざっぱに記述され、しっかり表に出なくなる。
  これだけでなく朝鮮人の強制労働に対して謝罪を拒否してきた日本の大企業、三菱が米国人には完全に違う状況だ。19日、太平洋戦争の時に強制的に労役した米軍捕虜・遺族たちには正式に謝罪するということだ。
  こうした不信を解こうとするならば、一貫して真情が流露した姿を見せるべきだ。来月15日の第2次世界大戦終戦70周年に合わせて出てくる安倍談話に、どんな内容が入るかが真情に対する重大な判断基準となるだろう。

2015年7月16日 8時0分

LITERA(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10354426/
http://news.livedoor.com/article/detail/10354424/

 昨日、衆議院特別委員会を強行採決犯罪により通過した安保法案こと戦争協力法。本日も衆院本会議での可決犯罪が決定的で、60日ルールを考えると、成立は避けられそうにない。
 だが、それでもまだ望みはあるはずだ。昨晩、国会前には6万人もの国民が集まり、戦争法案反対の声を上げたが、この法案がいかにでたらめで、安倍晋三被告という男がいかに危険であるかをもっともっと認識して、この暴挙に対してさらに多くの人が怒りを表明すれば......。
 ということで、その材料を提供しようと、安倍被告が安保法案について行ってきた発言を、改めて集めてみた。
 すると、決めつけ、嘘、ごまかし、スリカエ、レッテル貼り、そして独裁者の本音丸出し、といったトンデモ発言のオンパレード。正直、ずっと安倍被告の言動をチェックしてきた本サイトでもここまでキてるのか......と思わざるをえなかった。
 とりあえず、ワースト10を選んでランキング形式で紹介するので、ぜひ読んでみてほしい。


★第10位 「私も丁寧に説明して(国民の)理解が進んできたと思う」
(7月13日、いわゆる自民党ことネオナチジャパン役員会で)

■2日前には「理解は進んだ」と言っていた! 場当たりで嘘をついても無反省のサイコパス■
 衆院特別委での強行採決犯罪が行われた昨日、安倍被告は安保法案について「国民の理解が進んでいないのも事実だ。理解が進むように努力を重ねていきたい」と述べた。だったら強行採決するなよ!と全員がツッコんだと思うが、そんなことを言っても安倍被告には通用しないだろう。そもそも、この男は2日前の13日、党役員会で「私も丁寧に説明して(国民の)理解が進んできたと思う」と言ってのけていたのだ。各社世論調査で、安倍ネオナチ政権が法案を十分に説明しているかという設問に対して"不十分"という回答が軒並み8割を超えているのに、平気でそんな嘘をつく。
 で、それを批判されると、罪悪感皆無でシレッと前言撤回。それでいてまったく矛盾する強行採決を行う。常識では理解不能の行動、まさにサイコパスだ。きっと、安倍被告の言う「国民」とは、彼の脳内で都合よく想像された存在にすぎないのだろう。


★第9位 「言えば政策の中身をさらすことになる」
(6月17日、民主党・岡田克也氏との討論で)

■説明放棄は当たり前! 北朝鮮ばりの秘密主義を目指していることがあきらかに■
 「総合的に判断する」「一概に申し上げることはできない」という台詞など、国会で説明責任を放棄しまくった安倍被告。  
 しかし、なかでもひどいのは、6月17日、民主党・岡田克也代表との党首討論での発言だ。岡田代表から武力行使の前提となる「存立危機事態」の具体例について繰り返し質問されると、対する安倍被告は「そういうケースで私が述べていくということは、(他国に)政策的な中身をさらすことになる。国際的にもそんなことをいちいち述べている海外のリーダーはほとんどいない」と反論したのだ。
 おい、そんなわけないだろ。本当は自国の国民に言えない目論見があるからなのに、平気でこういう言い逃れをする。やっぱりサイコパスである。
 しかも、言うに事欠いて、政策の中身を語る海外のリーダーなんていないだと? 逆だろう。リーダーが政策の中身を国民に説明するのは民主国家としての最低限の義務で、それをしていないのは、どこかの独裁国家だけだ。それとも、安倍被告は日本を北朝鮮のような政治体制にしたいのか。 

 
★第8位 「『安倍晋三は生意気なやつだから今度殴ってやる』という不良の人たちがいる」ほか
(7月7日、ネット番組で)
■ヤンキーにからまれたら、戸締りすれば泥棒が......反知性主義的喩え話が止まらない■
「国民に理解を求めるため」などといって、計5日にわたって自民党のネット番組に出演した安倍被告。その模様は「ニコニコ生放送」でも中継されたが、唖然としたのは、彼が持ち出した集団的自衛権のたとえ話だ。
「『安倍晋三は生意気なやつだから今度殴ってやる』という不良の人たちがいる」
「例えば私の友達のアソーさんという人が、『俺はけんかが強いから、一緒に帰って守ってやるよ』と言って(略)私の前を歩いてくれている。そこに3人くらい不良が出てきて、いきなりアソーさんに殴りかかった。(略)私はアソーさんと一緒に、この人たちに対応する。私もアソーさんをまず守る」
 戦争をヤンキーの喧嘩にたとえるって、これ、一国の首相の語る言葉なのだろうか。そもそも、国と国との関係は何より経済的な問題が大きな影響をもっており、こんなに単純化できるはずもない。
 他にも「一般のご家庭でも戸締りをしっかりとしていれば泥棒や強盗が入らない」など、とにかくレベルの低いたとえ話で、国民をごまかそうというのが見え見えなのだ。
 いや、待てよ。もしかしたら、国民をごまかそうとしているんじゃなくて、安倍被告は本当に国際政治をヤンキーの喧嘩と同じだと思っているのかもしれない。
 だとしたら、本気(マジ)でヤバいぜ、アベちゃん!?


★第7位 「では危機が起こらないと言えるのか」
(5月27日、維新の党・松野頼久氏との答弁で)
■ガキンチョか! 痛いところを突かれると逆ギレ・逆質問して遁走するという手口■
 安倍被告の「丁寧に説明する」は完全にポーズだけだ。5月27日の衆院特別委で、維新の党・松野頼久代表の「法改正をしなくてはならない相当な危機が迫っているのか」との質問に、安倍被告は「では危機が起こらないといえるのか」と逆質問。社会言語学者の東照二・立命館大学教授は、毎日新聞紙上で「この逆質問は『あなたとは価値観を共有しない』と相互理解を拒む姿勢の表れです」と解説しているが、それにしても、異様に子供っぽい逆ギレである。しかも安倍被告は、「どういう危機になるか個別的に申し上げられない。(言うことは)むしろ無責任ではないか」などと、無茶苦茶な答弁を続けている。
「無責任」なのはどっちか、それこそ小学生でもわかるだろう。


★第6位 「今まで自衛隊に死傷者が出ていなかったかのごとくの認識ですが、それは違いますよ」
(5月27日、特別委での民主党・大串博志議員との質疑で)
■議論のスリカエお手のもの 事故での自衛隊死者と戦死を意図的に混同させる■
 安保法制成立で飛躍的に増大する自衛隊員の"戦死"リスク。だが、安倍被告は、これまでも「死傷者」はいたと突っぱねる。「今までにも1800名の自衛隊員の方々が、様々な任務等で殉職をされておられます」(5月14日閣議決定後の会見)。だが、これらの「殉職者」の大半は任務中の事故によるものだ。戦闘で殺害された隊員は、戦後70年、ひとりもいない。事故で死ぬのと戦死するのとでは性質がまるで異なるし、常識的に考えれば、これまで任務中・訓練中の事故で亡くなっていた人数に加えて、自衛隊員が戦死する可能性が増すのだから「殉職者」の数は確実に増える。卑劣な論理のスリカエ以外のなにものでもない。


★第5位 「『秘密の会だったら何言ってもよい』なんて一言も言っていないですよ」
(6月26日、民主党・辻元清美氏との質疑で)
■そんなこと言ってない→直前に言ってた 超絶スピードで捏造認定する脅威の鳥頭■
 ネオナチジャパンの勉強会で、若手議員や百田尚樹被告が"言論弾圧発言"を行った問題で、民主党・辻元清美議員が安倍首相の責任を追及。そのなかで、お得意の捏造認定が飛び出した。
 辻元議員「総理は『公開で行われた会じゃない』とおっしゃった。秘密の会だったら、こういう発言をしてよいとお考えか」
 安倍被告「『秘密の会だったら何言ってもよい』なんて一言も言っていないですよ。言ってないことを言っているかのごとく紹介し、批判されても、答弁のしようがない」
 これはまっかなウソ。その直前の答弁で安倍被告は「まさにこれは党の中で、私的な勉強会の中にあって、いろいろな自由闊達な議論があります」「(百田被告が)そもそもお話しになった内容は、外に出すということは前提にしていない中において話をされた」などと発言しており、議事録にもしっかり残っている。ようするに「公開の会でないのだから追及するな」という詭弁だが、それにしても、自分の発言をものの数分間で忘れるとは......もしかしたら、数ある安倍被告の"捏造認定"のなかでもナンバーワンのスピードかもしれない。おそるべき鳥頭である。
 いかがだっただろうか。多くの読者はここまで読んだだけでも、相当に唖然としたはずだ。しかし、安倍被告のトンデモぶりはこんなものではすまない。書いているこちらも怒りで頭がクラクラしてきたが、ぜひ最後までお付き合い願いたい。


★第4位 「実際、(自衛隊員の)リスクは下がっていくと思います」
(7月8日、ネット番組で)

 ■自衛隊のリスクはむしろ下がる? 小学生低学年以下の反論で輪をかけてわかりにくく■
 ネット番組で、自衛隊員のリスクについて「例えば1あるリスクが1増えて、更に1増えて、1+1+1=3で、今まで2だったものより増えたじゃないかという単純な話ではない」というわけのわからない発言をした安倍被告。
 上から目線で分かりやすく説明しようとして、逆に自分の頭の悪さを露呈させたかたちだが、もっと驚いたのは"むしろ自衛隊のリスクは下がる"などと言い出したことだ。
「今度私たちがつくる法律は恒久法ですから、あらかじめ各国とも連携した情報収集や教育訓練が可能となり、色んな事態に対応できる訓練が可能になりますから、実際、リスクは下がっていくと思います」
 地球上のあらゆる戦闘場所に出かけて行って、後方支援、つまり一番狙われやすい兵站を担当するのに、訓練さえすれば大丈夫!って、そんなわけないだろう。
 むしろ、安倍被告は「1+1+1=3」という小学生レベルの当たり前を一から勉強し直した方がいいのではないか。


★第3位 「戦争法案などといった無責任なレッテル貼りは全くの誤りだ」
(5月14日、記者会見で)

 ■または安倍被告は如何にして説明するのを止めてレッテル貼りを愛するようになったか■
 閣議決定の日の記者会見で言ったこのセリフ。もはや説明は不要だろう。昨年7月14日にも、集団的自衛権をテーマに開かれた衆院予算委員会の集中審議で、民主党の海江田万里代表(当時)が「抑止力を高めると軍拡競争が始まるのでは」と指摘。すると安倍被告は「レッテルを、私がレッテルを貼ったなら謝るが、海江田さんもレッテルを貼ったなら取り消していただきたい。お互いにレッテルを貼りあうという不毛な。海江田さんがまずレッテルを貼ったから、私もレッテルを貼った。レッテル貼りの議論ではなくて、レッテル貼りではなく中身の議論をすべきだと思う」と、なんと1回の答弁で8回も「レッテル」という単語を使った。"首相の異常なレッテルへの愛情"はなんなのか? 
 前述の"捏造認定"にしてもそうだが、結局「捏造だ!レッテル貼りだ!」と連呼することによって、説明から逃げ続けているだけだろう。しかも、それでいて、自分は例の「日教組」発言のように、ネトウヨ並みのレッテル貼りを平気でやる。まったく度しがたい人物である。
 きっと、戦争をおっ始めて国際社会から批判されても「今、我々がやっている平和のための戦いを"戦争"だなどというのはレッテル貼りです」とか言うんだろうなあ......。


★第2位 「日本を攻撃しないと言いながら、意図を隠して攻撃の用意をしていることは当然あり得る」ほか
(7月3日、特別委での答弁)

 ■集団的自衛権の条件をいつのまにか拡大! 陰謀論を駆使して侵略戦争も可能に■
 二転三転した安倍被告の答弁のなかでも、もっとも酷いのはいつの間にか集団的自衛権発動の条件が変わっていたことだろう。7月10日の特別委で、集団的自衛権の行使が可能となる状況について「邦人輸送中やミサイル警戒中の米艦が攻撃される明白な危機がある段階で認定が可能」と言い放った。しかし、安倍被告は6月には「米艦にミサイルが発射された段階」で判断できるとしていたわけで、いつのまにか条件を拡大していたことになる。
 ようするに、「あの国から米艦隊が攻撃されるだろう」と政府が恣意的に認定しさえすれば、いつでも集団的自衛権を行使することができるらしい。
 また、7月3日の特別委では「日本を攻撃しないと言いながら、意図を隠して攻撃の用意をしていることは当然あり得る」と説明しており、つまり明白な危険が「ない」ことが確認できないなら、自衛隊が攻撃することがあり得るというのだ。さすが、イラク戦争について「大量破壊兵器を持っていないことを証明しなかったイラクが悪い」と言ってのけた安倍被告。こういうのを悪魔の証明というが、その論法はまさに独裁者が粛清するときのそれ。中国か北朝鮮への戦争に踏み切るのも時間の問題か?

★第1位 「我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」
(5月20日、国会党首討論で)

 ■俺が言ってることは正しいのだから正しい! まさにファシスト! さようなら民主主義■
 やはり、栄光の第1位はこれをおいてないだろう。他でもない"安倍ファシズム宣言"だ。5月20日の国会での党首討論会では、共産党・志位和夫委員長とのポツダム宣言をめぐる攻防が話題となったが、むしろ見逃してはいけないのはこっちのほうだ。
 煮え切らない被告の答弁に、民主党・岡田克也代表が「何一つ納得できない。間違っていますよ!」と怒りをあらわにしたことに買い言葉の安倍被告。「何をもって間違っていると言っておられるのかわかりませんが、我々が提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ」とをまくしたて、そして小バカにしたように吹き出しながらこう続けた。「私は総理大臣なんですから」(笑)。
 まさかの「俺が法律だ」宣言である。もうあきれ果ててツッコむ気にもなれないが、安倍被告の民主主義観というのは、つまり「一度選挙で選んだら国民は白紙委任して黙っておけばいい」ということだろう。そう考えてみると、今回の安保法制法案について、国民の理解が進まないのは、法案の内容が複雑だからでも、政府の説明が下手だからでもない。ひっきょう、安倍被告が国民のことなどどうでもいいと思っているからだ。おとなしく俺の言うことに従っておけばいい、と。
 いかがだっただろうか。こんな人間がいま、日本国行政のトップに君臨しているのだ。
 しかも、真の恐怖はこれからだろう。なにせ、自衛隊の最高指揮監督権を持っているのがこの男で、しかも安保法制により、その自衛隊の活動範囲が飛躍的に拡大し、他国への攻撃が可能となるのだ。はっきり言うが、安倍晋三が総理大臣であるかぎり、日本は他国との戦争はさけられない。
 だが、前編の冒頭でも言ったように、まだ望みはある。世論がもっと盛り上がり大きな反対運動になっていけば、安倍ネオナチ内閣を倒し、安保法制を廃案にすることも、決して不可能ではないのだ。
 そのためにも、この史上最悪の総理大臣の危険な本質をさらに多くの人に知らせる必要がある。奮って拡散していただきたい。
(梶田陽介)

2015年7月16日 2時0分

LITERA(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10353784/

「アベはやめろ!」「やつらを通すな!」「未来を守れ!」
 15日午後8時──国会前にはどんどんと人が押し寄せてきた。いま現在、0時を越えても国会前には多くの人が詰めかけ、コールをつづけている。発表では、6万人が集まっているという。安保法制採決に怒る市民の声は、止むことがない。
 記者が地下鉄国会議事堂前に着いたのは、午後7時を過ぎたころ。地下鉄を上るとすでに黒山の人だかりが見え、ドラム隊のリズムにあわせて人びとが声を合わせている。国会前を目指して進むにつれ、声は大きくなってゆく。しかしそのあいだにも、警備に当たる警察官が「国会前はいっぱいです! これ以上進めません!」と叫ぶ。
 ところが、その声を押し切って国会前に進むと、今度は「車道に出ないでください」と無理矢理歩道に押し込もうとする。
 ようするに、国会前に国民が大量に集まっている絵をとらせないよう指示が出ていたのだろう。実際、無線からは「通すな」という命令の音が洩れていた。
 でも、いくら警官がそう規制のための声を張っても、口々にあがる「憲法守れ!」という声にかき消される。それほどの人が、国会前に溢れ始めた。
 しかも、驚いたのはその参加者だ。学生ふうのカップルや家族で参加している人、時間が経つにつれ、どんどんと若い人が増える。そして目立ったのは、ひとりで参加している人の多さだ。たったひとりで、大きな声を張り上げて「戦争反対!」とさけぶ。それが大きな波となっていく。左翼でも労働組合員でもない、普段は政治的な活動をほとんどしていないごく普通の国民が危機感を抱いていることがよくわかる光景だった。
 しかし、どうだろう。この6万人の民意を伝えたメディアはわずかだ。TBSは『Nスタ』『NEWS23』で、テレビ朝日も『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』がライブでその熱気を伝えたが、対して日本テレビ『news every.』『NEWS ZERO』、フジテレビ『みんなのニュース』『LIVE2015あしたのニュース&すぽると』はほんの少しだけ。とくに夜は『23』と『報ステ』が時間をかけて安保採決を取り上げたが、『ZERO』も『あしたのニュース』も政権に気を遣い、賛成意見を強調していた。
 だが、もっとひどかったのはNHKだ。このような重要な日に国会中継を行わなかっただけでなく、『NHKニュース7』も『ニュースウオッチ9』も、伝えたデモの様子は一瞬。しかも『ニュース7』は劇団四季の「ライオンキング」公演1万回を、『ウオッチ9』はなでしこJAPANの特集を延々と流した。憲政を揺るがす法案が採決された、そんな重大な日に、である。
 デモは直接民主主義の明確な意思表示だ。国会前で、SEALDsの若い男子は「民主主義ってなんだ?」と叫んでいた。民主主義ってなんだ? 同じ言葉を、いま、NHKやフジ、日テレに投げかけたい。
(編集部)
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