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 極論に凝り固まっている諸君、明智である。
 新年早々、諸君等は批判の相手に誹謗中傷というハンマーを振りかぶってモグラ叩きに熱中しているようだねぇ。
 何?「それはお前のことだ」って。それこそお笑い種だね、諸君等にとっては批判を『毒』と勘違いしているからそう言えるのだよ。そこで今回は中国の故事から諸君等がいかに無駄なことをやっているのかを証明する話を紹介しよう。
(以下の話は宮城谷昌光氏の歴史小説『沙中の回廊』・『晏子』・『孟夏の太陽』より引用)

 中国が幾つかの勢力に分かれていた春秋時代、現在の山東省を中心とした一帯に『斉』という国が、現在の山西省に『晋』という国があり、斉には崔杼(さいちょ)という大臣が、晋には趙盾(ちょうとん)という大臣がいた。
(註:趙盾は春秋時代前期、崔杼は春秋時代中~後期に活躍している)
 この二人に共通していることは自分の国の君主と仲たがいして殺害したことである(但し、趙盾の場合は直接殺してはおらず亡命しようとし、一族の一人が君主を殺害した)。この時、それぞれの国の大史(歴史の記録係)がその殺害を朝廷に示したのだがそれに対する二人の反応が違っていた。趙盾の場合は一度は大史に抗議したものの、大史に「貴方は執政なのに犯罪者を罰そうともしないなら貴方も犯罪者同然です」と諭され、これを認めたが崔杼の場合は抗議しても反論する大史を殺してしまった。すると大史の弟達が敢然と崔杼の行為を朝廷に示した為にさすがの彼も力でねじ伏せることを諦めた。その後、趙盾の一族は一度没落するも次の戦国時代で諸侯になるまでに栄え、崔杼自身は自分のお家騒動をまとめきれないどころか、それを他の大臣に利用されて一族もろとも滅んでしまった。

 どうかね、諸君。これでも私を『かぶれ者が』という一言で片付けるのかね?知ってのとおり中国の歴史は我が国の2,3倍は長い。それだけ歴史的に熟成しているのだよ、尤も今の共産党政権は先ほど挙げた崔杼と同じ事をやっているがね。
 自分自身を滅ぼしたかったらいつまでも無駄なモグラ叩きをやっているがいいさ。その内、ユダヤ民族と同じ悲劇にあっても助けてはくれないがね。
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