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 アルファとおるです。
 この「南京!南京!」ですが、事件のもととなった南京大虐殺の被害者数を巡りいまだに日本国内で議論があるものです。
 しかし、南京で大量虐殺があった事実は事実であってそのことを否定することはできません。人数を問う場合じゃありません。今、こうした事実すら認めたがらないレイシストどもがネットで妄想を流しているではありませんか。
 僕は今回のこの映画を蒼い彗星群で転載します。そして、人数の多さ少なさ以前に考えてほしいのです。










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 2008年にディズニーによって配給されたアニメーション映画「Wall・E(邦題ウォーリー)」が最近NHKで放映された。
 今回はこの映画の登場背景に関してコメントする。
 舞台は29世紀。人間は、汚染し尽くした地球を捨て、世代宇宙船「アクシオム(AXIOM)」で生活している。
 ゴミの山と化した地球で、ただ一つ動くものの姿があった。彼がこの物語の主人公、WALL・E(ウォーリー)である。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきた。その過程で、重大なシステムエラーが発生する。
 ある日、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE(イヴ)が現れ、周囲を探査し始める。いくつかの誤解や軋轢の後、やがて2人?は仲良くなるが、ある時、WALL・Eの宝物の一つを見たEVEは、突然驚いたようにそれを収容すると、そのまま動かなくなってしまう。数日後、あの宇宙船が戻って来て、EVEを回収してしまう。WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出してしまう。そして、ウォーリーの壮大なる宇宙の冒険が始まる。
 このアクシオムでの人々の生活を一言でいうならばロボットの奴隷でしかない。要するに全てをコンピューターによって管理され一日中、コンピューターのモニターと向かい合い、隣に相手がいるのに、モニターに映し出された画面を相手に喋り続けている。しかも、肥大化している彼らはまたファーストフードのミルクシェークのようなもので食事を取り、噛むことも、調理することもない。
 自分らしさを完全になくしているのだ。映画に関してはこれ以上のネタばらしは自粛するが、考えて欲しい。ハジモトブームも、アクシオムのような社会に自分から飛び込もうとしているのではないかと。無論、この管理社会に導かれるのもさまざまな口実がある。「対テロ」「環境保護」など、それらは一見人々にとって心地のいい言葉だが実際は独裁者の巧妙なわなに過ぎない。
 2001年の「9.11」テロによってアメリカは戦争社会に突入した。その結果は莫大な赤字と軍事産業の膨張につながっただけで、帰還兵は戦場での後遺症に苦しんでいる。このことに関してはしんぶん赤旗より引用する。
戦場で私は怪物だった
帰還兵、占領者として証言
政府発表に挑戦 真実語る
 開戦から5年。イラクから帰ってきた兵士たちが反戦に立ち上がっています。ワシントン近郊で行われた証言集会「ウィンター・ソルジャー」(13―16日)では、帰還兵たちが占領者としての振る舞いを自ら証言し、米軍によるイラクでの戦争犯罪と残虐性を告発しました。(ワシントン=鎌塚由美)
 「ウィンター・ソルジャー」とは、ベトナム戦争中の1971年に、帰還兵がベトナムでの戦争犯罪と残虐性を告発した同名の「公聴会」にちなんだもの。米国のベトナム反戦世論を呼び覚ました先人たちの伝統に、イラク帰還兵たちが続きました。
 主催したのは04年に7人から出発した「反戦イラク帰還兵の会」(IVAW)です。現在、全米各地に42の支部を持ち、800人を超えるメンバーを抱えています。イラクに駐留する現役兵士もいます。
市民殺害の日常
 証言では、「交戦規則」や、イラク市民に対する「非人間的」な扱いから「違法な占領」の実態が語られました。「交戦規則」に関しては、戦争が長期化するなかで「徐々に解除され、目にしたものすべてに発砲してもいいと許可された」との証言が相次ぎました。
 市民を殺害したことを「司令部」に報告したが、返答は「チャーリー・マイク(任務を遂行しろという隠語)」のみ。罪のない市民を殺害しても責任さえ問われない、市民殺害の日常化が浮き彫りになりました。
 「イラクの人々を助けようと思って戦場に行ったが、イラクでは無残に市民を殺した。殺さないと自分たちが殺されるからだ」と述べ、戦争はきれいごとではなく「残虐行為だ」と語った元陸軍兵士。「戦利品」のように殺害した市民の写真を撮っていた元海兵隊員は、「戦場では自分は怪物だった。イラクの人々を苦しめた憎しみと破壊を謝罪したい」と語り、軍から与えられた功労メダルを上着からもぎ取り投げ捨てました。
メディアが無視
 この衝撃的な証言は、IVAWのホームページから同時中継され、一部のラジオやケーブルテレビでも流されましたが、開戦前から戦争応援団となってきた米主要メディアは、ほぼ完全に無視しました。
地元ワシントン・ポスト紙は報じましたが、地方版のみの掲載。「ウィンター・ソルジャー」会場前に抗議にきた好戦派の人々の声も併載したものでした。
 カミロ・メヒアIVAW議長は、「兵士たちの声はいまだに、政府からも企業メディアからも沈黙させられたままだ」と指摘。米軍を撤退させ戦争を終わらせるまで「われわれは真実を語り、政府発表に挑戦し続ける」と強調しました。
▽イラクからの米軍の即時撤退▽イラク国民への補償▽帰還兵を使い捨てにせず手厚く保護せよ―の3つの要求を掲げるIVAWは、「兵士は不法な戦争を拒否する権利がある」と現役兵士たちが声をあげることを励まし続けています。
 「イラクやアフガニスタンに駐留している兄弟姉妹に訴えたい。この違法な戦争に反対しているのはあなただけではない」―現役陸軍兵士のフィル・エリフさんが最終日に訴えました。「この占領を終わらせるためにともにたたかおう。われわれにこそ、兵士たちを帰還させる力がある。戦争を拒否しよう」
 IVAWのドーティー事務局長は最終日に「われわれのホームページには、処理できないほどの入会申し込みが殺到している」と報告。詰め掛けた約300人のメンバーと支援者から大きな拍手がおきました。
(しんぶん赤旗 2008/03/24)
 Wall・Eを配給したディズニーに私は問いただしたい。
 イラク戦争は果たして正しかったのだろうか…。「華氏911」(マイケル・ムーア監督)の配給元の映画会社・ミラマックス社の親会社として政治的影響を懸念してミラマックスに配給拒否を指示した判断ミスをどう思うのか。その後ムーア監督は大活躍している。
 今からでも遅くはない、傘下のABCの報道を強化し、事実を権力からも反権力からも影響なく正確に伝え批判するジャーナリズムの精神を身につけるべきだろう。それが、おぞましい管理社会から逃れられる唯一の選択なのだから。

 お久しぶりです。
 アルファとおるです。戦争を考えるシリーズですが久々の動画です。




稼木美優 / 雲のうつし絵   

 今回の「戦争を考える」は1998年7月に一愛(にのまえ あい)がリリースした「雲のうつし絵」のカヴァーを取り上げます。
 太平洋戦争時、特攻隊員として飛び立つ息子とその母親の心情を歌った作品です。この作品は第二次世界大戦の凄惨な姿を描いているものです。

 さて、戦争大好きなレイシストどもに警告しましょう。
 
 君達の考える戦争はどうせどこかのコミックみたいに英雄が出てきて派手に喧嘩をする程度の延長線なのでしょう。

 しかし、本当の戦争はそんなものではないのです。イラク戦争を見なさい、あの酷い実態を。

*ただし、閲覧には覚悟しなさい。

今回も動画を導入します。

「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」
http://www.dailymotion.com/video/xyskvr_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii_news

■第1回「第二次世界大戦の惨禍」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130408.html
http://www.dailymotion.com/video/xyyfmq_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-1_news

■第2回「ルーズベルト、トルーマン、ウォレス」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130409.html
http://www.dailymotion.com/video/xyygi7_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-i_news

■第3回「原爆投下」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130410.html
http://www.dailymotion.com/video/xyyhq8_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-i_news

■第4回「冷戦の構図」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130411.html
http://www.dailymotion.com/video/xzmqw4_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-i_news

■第5回「アイゼンハワーと核兵器」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130506.html
http://www.dailymotion.com/video/xzn37x_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-i_news

■第6回「J.F.ケネディ~全面核戦争の瀬戸際」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130507.html
http://www.dailymotion.com/video/xzoh94_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-6_news

■第7回「ベトナム戦争 運命の暗転」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130508.html
http://www.dailymotion.com/video/xzp43h_iiii-iiiiiii-iiiiiiiiiii-7_news

■第8回「レーガンとゴルバチョフ」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130612.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNTcxMTY0OTcy.html

■第9回「〝唯一の超大国〟アメリカ」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130613.html
http://play.kendincos.com/7291/Wjntxnrnrrvtxvzdhhl--9-.html

■第10回「テロの時代 ブッシュからオバマへ」
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/130614.html
http://v.youku.com/v_show/id_XNTcyMDMzMDA4.html
 マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作『ひまわり』(I Girasoli)がある。
 この映画が日本で公開されたのは1970年9月。それから43年、この国は一体どうなってしまったのだろうか。なぜここまで好戦的な空気が漂うのか。他者の排除を訴えるヘイトスピーカーどもがはびこるのはなぜか。
 Wikipedia日本語版よりこの映画のあらすじをお伝えする。

 第二次世界大戦終結後のイタリア。出征したきり行方不明の夫の消息を求め、関係省庁へ日参する女性の姿があった。
 戦時中、洋裁で生計を立てるジョバンナとアフリカ戦線行きを控えた兵士・アントニオは海岸で出会い、すぐに恋に落ちた。12日間の結婚休暇を目当てに結婚式を挙げたふたりは幸せな新婚の日々を過ごすが、休暇の12日間は瞬く間に過ぎてしまう。精神疾患による除隊を目論んだアントニオは首尾よく精神病院に入院するが、あえなく詐病が露見。懲罰の為、ソ連戦線へと送られてしまう。
 終戦後、ジョバンナは年老いたアントニオの母親を励ましながら夫の帰りを何年も待ち続け、ようやく同じ部隊にいたという男を見つける。男の話によるとアントニオは敗走中、極寒の雪原で倒れたという。ジョバンナは愛するアントニオの生存を確かめるため、ソ連へと足を運ぶ。
 かつてイタリア軍が戦闘していたという街でアントニオの写真を見せて回るジョバンナだったが、一向に消息が掴めない。そんな中、戦後も祖国へは戻らずにロシア人として生活しているイタリア人男性と出会う。しかし彼は多くを語らず、また、アントニオの事も知らないと言う。ジョバンナはもしやアントニオもと、微かな不安を抱く。
 言葉も通じない異国で尚も諦めずにアントニオを探し続けているうちに、写真を見た人から一軒の家を紹介される。そこには、若妻風のロシア人女性・マーシャと幼い女の子・カチューシャが暮らしていた。言葉は通じずとも互いに事情を察するジョバンナとマーシャ。やがて汽笛が聴こえ、マーシャはジョバンナを駅に連れて行く。汽車から次々と降り立つ労働者たちの中にアントニオの姿があった。ジョバンナはそのまま何も言わずに汽車に飛び乗り、涙を流し去って行く。
 駅でアントニオはジョバンナを目撃していた。苦悩した彼は数ヵ月後、マーシャの許しを得てミラノに向かう。再会した二人だったが感情がすれ違う。ジョバンナにも新しい夫と子供が居る事を知ったアントニオはソ連に帰ることを決心する。翌日モスクワ行きの汽車に乗るアントニオをジョバンナが見送りに来た。彼を乗せた汽車が去っていったこのホームは、数年前彼女が戦場へ行く若き夫を見送った、その同じホームだった。

 今回は映画そのものはありませんでしたが、テーマ曲をここに載せます。



 この人は長崎で原爆投下に遭遇し苦しめられてこの世を亡くなられた山口彊さんです。

 その山口さんをあろうがことか、BBCがクイズ番組で侮辱しています。


  


 さあ、ネトウヨ諸君、君達はこれと同じことを韓国に対してしているんですけどねぇ。

 恥を知りなさいよ、恥を!!


“反日むき出し”韓国の子供たち 日本人の子供に投石まで

2013/07/20 11:16更新

この記事に関連するフォト・情報

記事本文

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ

 韓国社会の反日感情は日常的にはほとんど後退し日本人が感情を直接ぶつけられることはまずない。そんな中で意外に子供たちが反日をむき出しにする。

 小学生の子供が日本人を見てママに「ナップンサラム(悪い人)!」と言っている場面に出くわしたことが何回かある。日本人居住者が多いマンション街の公園で遊んでいた日本人の子供が、韓国人の子供に石を投げられるということもある。

 マスコミが毎日、日本批判をやっているのでさもありなんだが、大人との違いを考えるとやはり学校教育に問題があるようだ。その意味でソウル日本人学校の経験は興味深い。

 課外学習で近所の韓国の学校と交流行事をやっているのだが、その際、韓国の生徒が「独島(日本の竹島)はわれわれのもの」とプリントされたシャツをこれ見よがしに着てきたり、日本の生徒の前で「独島はわれわれのもの」という歌を歌ったりすることがあるという。先ごろ修学旅行で古都・慶州に出かけた時も、小学生とおぼしき子供が日本人学校の一行に日本語で「竹島は私たちのものです!」と呼びかけたという。

 日本人学校では「だからこそ交流が必要」と言っているが、大丈夫かな。こちらも国際化教育とともに歴史教育をしっかりやってほしいものだ。(黒田勝弘)


 黒田という男はかなりのこちこち男である。
 確かに竹島の件では妥協はできない。誰がどう考えても国際法上日本が竹島の領有権を有していることは明快だからだ。ではなぜ韓国はそう主張するのか。
 戦争について日本があまりにも目を反らし続ける事への反発故である。
 最後にこれを取り上げたい。







 今回の戦争を考えるシリーズは長崎の原爆投下直後の病院をここに公開する事にいたしましょう。

 この原爆、日本にとっては憎しみの対象であることは言うまでもありません。このために日本はアメリカの傘下に入ることになってしまいいまだに悪政のどん底にあるのですから。ですが、植民地支配に苦しんでいたアジアの方々にとってどんな象徴なのでしょうか。

 中国は原爆投下については肯定的なのは言うまでもないのですが誤解のないよう申し上げておきます。それは当時の軍部政権に対しての怒りなのであり日本人そのものへの憎悪はないということなのは言うまでもありません。

 そのことを分けて皆さん考えましょう。

 第二次世界大戦の勢力図はいまだに残念ながら変わっていないのが今の世界なのです。ドイツが戦争責任を厳しく追及し、ヘイトクライムを導入するなどしてようやく世界の一流国に戻ろうとしているのに日本はあろうがことかそういうことに消極的なネトウヨ「首相」が憲法改正を叫ぶ実態です。

 憲法を変える前にまずは国際社会からの信頼をどう取り戻すかではないでしょうか。



 アルファとおるです。
 今回は8月6日、原爆投下に合わせてこのブログをアップします。

 

 そしておぞましいことにあの在特会は広島で核兵器開発をあおるヘイトデモを画策しています。
 そんな連中は犯罪者だと思いませんか。

 そして、そういうレイシズムによって時代が再びおかしくなるのならこの蒼い彗星群は容赦なく牙をむき出しにするとだけ明言します。
2013-07-04 10:08:24NEW !
テーマ:
選挙戦が

二課のサイバー検索に引っ掛かると面倒だから(笑)選挙戦が終わるまではなるべく政党と議員の固有名詞は使わないつもりだ


大きな祭りやイベントそれに選挙の時期にデモを自粛するのは以前からされて来た謂わば慣習みたいなもので、在特会デモが急遽中止になったのもそれらを考慮しての事だと考えれば自然な事だろう


もはや共生どころか関係そのものが無意味であり話し合っても噛み合わない中国韓国北・在日シナチョンとその支援者達…

YouTubeで在特としばき隊との遭遇を見ればどう考えてもしばき隊が悪くて不利なのは明白なのだが…
しばき隊の方が正しいと感じる"人"もいて何とも不思議に思う


しばき隊とその支援者達は在日が殆どの様で
「ネットで連絡を取り合ったものの自然発生的に集まったもので許可等不要で何をしても良いが在特のような在日とシナチョンを悪く言う者はデモ自体不許可にすべきで会の存在は抹殺すべきだ」

と論ずるにも値しない愚の主張を繰り返している

ともかく
自分達が主役で
自分達に住み易く
自分達に意見して文句言うのはけしからんと
こういう事だろう

慰安婦募集の広告や軍の通達の記録は証拠にはならず

証拠はないが生き残り慰安婦の証言や生きた証拠=在日チョンの存在そのものが日帝侵略の証明だ(笑)
等と屁理屈にもならない論理を振りかざしてる姿は日本には不要で祖国へお帰り下さいの言葉しか思いつかない

http://ameblo.jp/cobra6/entry-11566139130.html
 

 ところがどっこいそうはいきません。
 このヘイトスピーチをやらかしたスコープドッグー改なるクズですが、当時の日本人兵士がちゃんと証人として証言しています。

http://d.hatena.ne.jp/dj19/20121213/p1
■第五十九師団(済南駐屯)の伍長・榎本正代の証言
場所:中国中部の山東省
     一九四一年のある日、国防婦人会による〈大陸慰問団〉という日本人女性二百人がやってきた……(慰問品を届け)カッポウ着姿も軽やかに、部隊の炊事手伝いなどをして帰るのだといわれたが……皇軍相手の売春婦にさせられた。“目的はちがったけど、こんなに遠くに来てしまったからには仕方ないわ”が彼女らのよくこぼすグチであった。将校クラブにも、九州の女学校を出たばかりで、事務員の募集に応じたら慰安婦にさせられたと泣く女性がいた。
    (秦郁彦『慰安婦と戦場の性』新潮社,1999年,p.382)
■長尾和郎『関東軍軍隊日記 - 一兵士の生と死と』経済往来社,1968年
関東軍兵士の記録、場所:中国東北部、黒竜江省
     東満の東寧(とうねい)の町にも、朝鮮女性の施設が町はずれにあった。その数は知る由もなかったが、朝鮮女性ばかりではなく日本女性も…… (一般兵用)施設は藁筵(むしろ)でかこまれた粗末な小屋で、三畳ぐらいの板の間にせんべい布団を敷き、その上に仰向けになった女性の姿を見たとき、私の心には小さなヒューマニズムが燃えた。一日に何人の兵隊と営業するのか。外に列を作っている兵隊たちを一人一人殴りつけてやりたい義憤めいた衝動を覚え、その場を立ち去った。
     これらの朝鮮女性は「従軍看護婦募集」の体裁のいい広告につられてかき集められたため、施設で営業するとは思ってもいなかったという。それが満州各地に送りこまれて、いわば兵士達の排泄処理の道具に身を落とす運命になった。わたしは甘い感傷家であったかもしれないが、戦争に挑む人間という動物の排泄処理には、心底から幻滅を覚えた。……
     おれは東京の吉原、洲崎の悪所は体験済みだが、東寧の慰安婦はご免だ。あれじゃ人体でなく排泄装置の部分品みたいなものだが、伊藤上等兵も同感する。
「東満」地域とは、1943年10月1日、満州国にかつて存在した3省、牡丹江・間島・東安を総括し設置された「東満総省」の地域を指し、「洲崎」とは現在の江東区東陽町にかつてあった遊郭街のことです。


 更に決定的な証人がいます。
 あの水木しげる氏です。
1943年末頃にラバウル近郊のココポ(ココボ)にあった慰安所のことを、水木しげる氏が回想しています。
    「日本のピー(日本人慰安婦)の前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。」(『本日の水木サン - 思わず心がゆるむ名言366日』草思社,2005年)
    「彼女たちは徴兵されて無理矢理つれてこられて、兵隊と同じような劣悪な待遇なので、みるからにかわいそうな気がした。」(『水木しげるのラバウル戦記』筑摩書房,1994年)
    (「慰安所はまさに地獄の場所だった」…水木しげる:http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-167.htmlより)
 さあ、これでうそが言えますかな。
 スコープ君、元従軍慰安婦の金福童さんは沖縄の米軍基地反対運動デモに参加しています。どちらが人間として数段上かはだれの目から見ても明らかです。

http://www.dailymotion.com/video/x10pcab_%E5%85%83-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6-%E3%81%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92%E8%A8%B4%E3%81%88-%E6%B2%96%E7%B8%84-2013%E5%B9%B45%E6%9C%88_news#.UdXpIFIczIU



 逃げてはいけませんぜ。




 アルファとおるです。
 イギリスの作曲家リチャード・アディンセル(Richard Addinsel)が、1941年に映画『危険な月光』(Dangerous Moonlight:『戦雲に散る曲』やSuicide Squadron(特攻飛行中隊)等の題名でも知られる)のために作曲したテーマ音楽、『ワルソー・コンチェルト』(英語:Warsaw Concerto)を紹介いたします。
 第二次世界大戦中にナチス・ドイツ支配下のポーランドを脱出し、イギリスに避難したが、祖国に戻って従軍することを目論んでいる戦闘機パイロットとしての戦闘ストレス反応に苦しむピアニスト兼作曲家のステファン・ラデツキーをめぐる恋愛がこの映画のメインとなっています。彼はワルシャワでアメリカ人のレポーターのキャロル・ピーターズと出会います。
 彼は、ドイツへの突撃を志願しますが選ばれずラデツキーはワルシャワを脱出しました。その数か月後に、ニューヨークで彼とキャロルは再び会合し、結婚します。ロンドンでは、ラデツキーはコンサートを開き、ポーランドの隊の中のパイロットとして飛ぶことを決心していたのです。たとえ彼が死ぬのではないかとキャロルが心配しても、彼の決心は揺るぎませんでした。
 ドイツの航空機に衝突して、突撃任務は終わり、彼は墜落で生き残りますが、重傷で、健忘に苦しみます。後にラデツキーはロンドン病院での治療を受けていたのです。彼は、ドイツ人がロンドンを爆撃している際に彼が最初に妻に会った時、「ワルシャワ・コンチェルト」を演奏したことを思い出して、過去を思い出し始めます。
 ピアノに座り、ラデツキーはキャロルと語りました。「キャロル、月が非常に明るい場合、あなたが外出することは安全じゃない」

 ちなみにこの曲ですが、フィギュアスケート選手の織田信成選手が採用したことでも知られています。
 今回はこの曲を引用します。戦争は誰にも敗北を押し付けるものなのです。


http://www.youtube.com/watch?v=Eg0QEpXYmUw



 
 우리도 분규는 본의는 아니다. 전쟁따윈 하고싶지않으며 평화로운 수단으로 분쟁을 해결하자!
 我々ももめるのは不本意だ。戦争はやめてほしいし平和な手段で紛争を解決しよう。

 アルファとおるです。
 今、朝鮮半島が緊張感を帯びています。このことは日本のJリーグとも決して無関係ではありません。なぜなら、コリアンJリーガーが多いからですよ。18チーム中13チームに計27人の韓国人選手が登録されていてそのうち日本生まれの選手は5人、J2は22チーム中19チームに韓国人が計38人選手登録となっています。彼らのうち兵役免除になっているのはごくわずかであります。
 彼らは絶えず戦争の恐怖と背中合わせでプレーしているのです。それでいいのでしょうか。ネトウヨは好戦的な口調を好む傾向がありますが、本当の戦争はそんなものではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=n1_gZc5n4pM


 今回取り上げる動画は、ベトナム戦争帰還兵で米国帰国後に戦争の精神的な後遺症に苦しみ克服したアレン・ネルソン氏のアメイジング・グレイスです。
 このネルソン氏は大変な苦労をしています。貧困ゆえに暴力の世界に足を踏み入れ、その挙句の果てに高校を中退し海兵隊に入隊したのです。その訓練はまさしくオウム真理教も顔負けのマインドコントロールの世界です。ネルソン氏は海兵隊の生活をこうも指摘しています。

 「黙れ、考えるな、おまえたちは命令に従うだけでよい」
 朝早く,何マイルもランニングをする。授業は武器の取り扱い,素手で相手を殺す方法で、中には大勢の前で裸にさせられた者もいる。
 上官:「おまえ達は何をしたいか?」兵士:「KILL」上官:「声が小さい!!」兵士:「KILL!!!!」上官:「もっとはっきり!!」兵士:「KILL!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 コールアンドレスポンス(呼びかけと答え)。この洗脳は真夜中にも行われた。

 そしてネルソン氏は過酷な経験をするのです。
 その彼は晩年、日本国憲法第九条の普及に力を注いでいたのです。1996年来日した際、日本国憲法第9条の存在を知りました。
 「わたしは自分が読んでいるものが信じられない思いでした。第9条は単に日本人民のために大切なのではありません。この地球に生きるすべての人民のために大切なのです。平和はアメリカや国連からやってくるものではありません。みなさんが戦争を知らない理由、それはみなさんの憲法第九条の力なのです。みなさんの憲法第九条はいかなる核兵器よりも強力です。
 憲法第九条があるがゆえに、みなさんは戦争を知らないのです。お父さんが戦争に行かずにすんだのです。お兄さんが戦争に行かずにすんだのです。日本中のどの家庭でも過去50年間以上、息子や父親の戦死を悼むなどしなくてすんだのです。全ての大国の子どもたちは戦争を知っています。アメリカの子どもは戦争を知っています。イギリスの子どもも戦争を知っています。ドイツの子どもも戦争を知っています。日本の子どもは戦争を知りません。第九条が戦争の苦しみと恐怖から皆さんを守ってきたからです。
 みなさんは第九条に誇りを持つべきです。みなさんは第九条に守られてきたのです。今度はみなさんが第九条をまもる番なのです。第九条は単に日本人のためにあるのではありません。この地球に生きるすべての人のためにあるのです。」

 この言葉、安倍某を支持しているネトウヨ、いやレイシストに耳元でささやきたいですねぇ。
 ネルソン氏の言葉は非常に重いものがありますよ。今のあなた方を見てネルソン氏は嘆くでしょうね。私はあなた方レイシストに何度でも言い続けますよ、間違っているものは間違っていると。
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