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ネトウヨさんいらっしゃーい♬
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うぁぁぁ…。
 久々起きてきたんだけど、外でバカ踊りしてんなぁ…。
 なんか最近じゃ変なカマッテちゃんが踊っているみてぇだけど。
 まあ、どうでもいいけどな。

 みんな忙しくなってるし俺だって忙しいの。
 バカウヨなんか相手にする暇なんてないの!
 やれナンチャラの梟だのかくれんぼのへたくそなバカウヨ2つといい、ネカマといい、
 痛いお馬鹿さんといい、みんな頭が悪いの!
 そんなバカウヨ相手にする暇なんてそれほど俺もないし、はくえーさんもないんじゃねぇのか?
 まともに相手にされねぇのは何でか、そのすっかすかな頭で考えてみろや。
 自称ホストなんてすでに終わってんの。
 お前らなんで相手にされねぇかわかんねぇか、そのぼんくら頭見てくると笑ってしまうぜ。

 俺なんかお前らのようなバカウヨなんぞ相手にする暇なんてねぇの。
 毎日仕事だし、土日なんか用事が出来て大変だし、
 場合によっては様々な関係機関と会って話したりしないといけねぇの!
 ネットで「サタデーナイトフィーバー」、「サンデー毎日」ヘビーローテーションみてぇな、
 ヘイトをわめく暇なんてねぇし、やる気もねぇし、お前ら見てるとバカらしいの!!
 蒼い彗星群の記事がお前らにとって馬鹿だっていうけど、
 お前らオツムの足らねぇバカウヨなんて誰も相手にしないの!
 大体お前らのアホ記事もどき、でたらめにデマに嘘八百ばっかりじゃねぇか。
 そんなお前らでたらめ常習犯に「でたらめ」認定されても俺なんか痛くもかゆくもないの!!
 お前らのばかブログにまともな論客なんて誰もこねぇだろうが!
 有名な論客で誰が来たか、言ってみろや。
 今じゃBさんも作家さん二人も、PさんもQさんもNさんもMさんもYさんもLさんもFさんもSさんもOさんも相手にしてねぇだろが。
 オカマだって相手にしてねぇだろが。
 はくえーさんも乱世NGさんも馬鹿にしてるじゃねぇか。
 Dさんも適当にあしらっている状態じゃねぇか。
 オールジャパンさんだって忙しいようだしな。
 
 お前らのヘイトは取り返しのつかねぇことばっかりやってんの。
 それで多くの精神疾患を生み出してんの、わかる?
 お前ら、刑法上の責任どころか、
 民事上の責任追及されてもおかしくないの!!
 そん時お前ら「精神衰弱してました」って言い逃れ通じると思ってんの?
 そうはいかねぇんだよ!!
 民事裁判で住所も暴かれて、突撃されてもおかしくねぇんだけどな。
 そん時お前らどんな言い訳しますか?
 言ってみろや。
 言い訳通ったって損害賠償で取り返しのつかねえ高額の慰謝料を払うことになるんだぜ。

 それから早くネトウヨから足を洗ったほうがいいぞ。
 お前らなんて保守じゃねぇよ。単なるレイシストだぜ。
 レイシストは国際社会が黙って見逃すわけがねぇの。
 お前らのやってることは環境テロリスト集団と同じことなの!!
 Yahoo!がお前らネトウヨご用達のサーチナを使うのやめたのなぜかわかるか?
 お前らのようなバカウヨに困った結果だぜ。
 お前らは「S」だの「O」だのでバカ踊りしてるけど、相当懲らしめられてトラウマ食ったんじゃねぇのか?
 それが何でか教えてやろうか!

 ヘイトをわめいたからだよ!
 いやならヘイトをやめろ!そして死ぬほど勉強してから被害者に謝れ!
 俺の知ってる元ネトウヨの人は自分の罪を被害者に詫びてるぞ。
 
 というわけで、1週間後からコメントは受付禁止、とさせてもらうぜ。
 俺は忙しくなるし、かまっている暇なんてねぇんでな。
 バイチャ!
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http://ameblo.jp/great-takaoka/entry-12049581078.html

このブログを荒らしまくる岡田力=夜王に突っ込みが飛び込んできました。

 25. O恐怖症
>夜王=あhokk

 おまえ、やっぱりあhokkだったんだな(呆)

あhokk→岡田力→夜王

と、ハンドル名をクルクル変えているが、「O」の追及から逃げたいだけだろ。そんなことやってる暇あったら、さっさと廃墟ブログを閉鎖して来い!
 どうせ「あhokkであるのがバレるのが怖い」から放置したんだろ(爆)(笑)、どんだけ社会性がないんだお前は。もし、ブログを畳めばこんな大惨事にはならなかったのに。
 割れ窓理論って知ってるか?
 つまり、管理がしっかりしていない施設では犯罪者の巣窟になるっていうやつ。これはブログの管理でも同じことが言えるんだぜ。
 狂った奴には狂った奴しか来ないのがそれだな。
 そういう事だから、お前はブログ管理なんか向いていないの。自分の自意識肥大を満たすためには必要なツールだと思っているけど、この日本社会には自意識肥大な奴はフルボッコされるのが常。それはネットでもリアルでも同じ。
 それを言われたのに対してお前の態度は何?
 逆ギレして絶賛発狂中で貶めるような発言しかしてねえじゃねえか
 そりゃあ、最後は誰Moga言わなくなるわ。これを自閉症がこじれて退避神経症(=強迫性障害)になって無いなんて言えるわけ?
 本官はヒマじゃないから、今日はこれまでにするわ。
福井県警の亀山 2015-07-16 19:55:06
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

沈黙する岡田力=夜王に追い打ちをかける亀山さんです。

 32. 発想の転換
>夜王あhokk

 夜王、あhokkニキ、こんー^^
 どうしたのレスポンスねえぞw
 もしかしたら、黒歴史のあhokkくんであるのがバレて黙殺ですか?
 ここの皆さんはわからないから、あhokkくんの黒歴史を書くことにします。
 あhokkくんはOさんというブロガーに対して差別用語を書き込んで、プロバイダーに通報されました。そして、蒼い彗星群っていうブログに凸するけど、あhokkくんのブログは炎上、それに嫌気がさして自分自身のブログを捨ててしまったのです(今はもう廃墟)。
 あhokkくんの特徴は在日コリアンや自分のアンチの動向が気になって、その人のブログに突撃します。岡田力と名乗って活動したのはいいですけど、bubkaさんのブログに凸したりすることから、まだあhokkくんの癖が抜けきっていません。
 なぜ、ガラケーかといいますと、先ほどのOさんというブロガーの通報があったために、今度悪さしたらプロバイダー停止になるのが怖いのです。そのようなことから、自分に対して突っかかる人は全員「O」認定をして気持ち悪い罵倒を繰り返すのです。
「どうせ、Oが俺を貶めている、Oが多数ハンドルで使っているんだ」って思い込んでいるのでしょう。もう、Oさんに対するトラウマから陰謀論に入ったあhokkくんですけど、これは誰から見ても病気です。もし、ブログを整理してけじめをつければこんな事にはならなかったのに。
 これだから、君は重度のネット依存症だと誰Moga言うのですよ。
福井県警の亀山 2015-07-17 17:51:16

とある関係筋から提供を受けたその時のヘイトスピーチ
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 光
都道府県 東京都

Domain Information: [ドメイン情報]
a. [ドメイン名] MESH.AD.JP
 
e. [そしきめい] えぬいーしーびっぐろーぶかぶしきがいしゃ
f. [組織名] NECビッグローブ株式会社
g. [Organization] NEC BIGLOBE,Ltd.
k. [組織種別] JPNIC会員ネットワーク
l. [Organization Type] JPNIC Member's Network
http://en.utrace.de/?query=FL1-122-133-74-231.tky.mesh.ad.jp

hokk 2012/11/17 14:29 事実から見つめ合う勇気が日韓に問われている
aaa@yahoo.co.jp
>認識が甘いのでは?
認識が甘いのではなく、認識を組み立てる能力が破壊されているだけ。
発達障害の基地外そのもの。
O、一応、お前を刑事告訴する準備してるので、楽しみに待ってろよ。

 33. 続き
>夜王あhokk

 しかし、自分の支持者よりもアンチに目を向けてかまって欲しい心理は、リアルで友だちがいない、自己顕示欲は一人前だけど主体性がないと言う現れもあるんでしょうね。
 そんなに相手と争いたければオンラインゲームでもやれば?君のような廃人は歓迎よ、そこでカリスマにでもなって下さい。
 それをブログでアップしたらいいじゃん(当たり前)
 それで今までの仲間との交流がなくなる?
 別にいいじゃん、オンゲーで新しい仲間もできることだし。君はゲーマーとしての素質はあるけど、ブロガーとしての資質はないの。
 無IDでの挨拶?
 君にはそれで充分なの!
 99パー遊びみたいなもんだし。
 はくえーくんも狂ってきたね。余裕が無いのかしら?やはりあhokkの邪気で頭おかしくなったのでしょう。
 割れ窓理論曰く
「頭のおかしい奴には頭のおかしいのしか集まらない」
 もう自分で認めたなら、あのブログを閉鎖してね。
福井県警の亀山 2015-07-17 17:52:10

 まったくレスポンスを返せなかったいわゆる夜王(岡田力)=hokkくんでしたとさ。
 もうバレバレだから、ブログから引退しましょう、童hokk君。
 社会復帰ならいくらでも助言すると被害者の人は話しています。
 でも、その前にやらなくちゃいけないことはありますよね…。
 男らしく潔く罪を認めて実名で謝罪し、蒼い彗星群関係者にブログの運営権を譲渡しなさい。
 これは被害者の最低限の要求です。

天皇の終戦記念日のお言葉 安倍被告に対し厳しいものにとご学友
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150728-00000007-pseven-soci
週刊ポスト2015年8月7日号


 いわゆる「首相」安倍晋三被告は閣議決定しないまま8月上旬に70年談話を発表しようとしている。天皇は毎年8月15日に全国戦没者追悼式に出席し、「お言葉」を述べる。官邸が気にしているのは、安倍被告が歴史認識の転換を行なう内容の70年談話を出した場合、全国戦没者追悼式とは別に、天皇の特別な「戦後70年のお言葉」が発表されるという情報が流れたことだ。この“天皇談話”が出された場合、安倍談話は格下げされることになる。
 では、天皇は終戦記念日にどんな「お言葉」を発表するのか。天皇のご学友で元共同通信記者の橋本明氏はこう見ている。

「ほとんど知られていませんが、陛下は4月のパラオ訪問に出発する際、羽田空港に見送りに来た安倍被告を前にこう仰っています。『(先の大戦では)激しい戦闘が行なわれ、いくつもの島で日本軍が玉砕しました。
 このたび訪れるペリリュー島もそのひとつで、この戦いにおいて日本軍は約1万人、米軍は約1700人の戦死者を出しています。太平洋に浮かぶ美しい島々で、このような悲しい歴史があったことを、私どもは決して忘れてはならないと思います』。安倍被告へご自身の思いを伝えたい気持ちが強かったのではないでしょうか」

 そのうえで橋本氏は終戦記念日の「お言葉」は安倍首相にとって厳しいものになる可能性を指摘する。

「憲法とともに生きてきた陛下ほど、戦争がいかに悲惨で悲劇的かを理解されている方はいない。軍備に頼らず、平和主義で文化国家をつくるというのが昭和天皇から引き継いだ精神であり、試行錯誤しながら象徴天皇として国民とともにある平成の皇室を築いてきた。
 しかし、安倍被告は国際情勢の変化を理由に憲法解釈を変え、米国議会演説で公約した安保法制を無理に成立させようとしている。陛下は口に出せずに苦しんでおられると思います。終戦記念日のお言葉では、現在の日本の繁栄は300万人にのぼる戦争犠牲者の上に築かれているという追悼の思いを前面に出されるのではないでしょうか」
女子大生から安倍総理へ手紙「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません」SEALDs芝田万奈さん
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254835
2015 7/25 22:24 IWJ Independent Web Journal


 「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません」――。


 2015年7月24日(金)、安倍政権に退陣を求める市民ら7万人が国会周辺に押し寄せた。学生有志「SEALDs」の大学三年生・芝田万奈さんは国会正面で安倍総理に向けた手紙を読み上げ、怒りを表明した。


 「この場から見えるこの景色が、私に希望を与えてくれます。安倍さん、あなたにもここに立って見てほしい。本気でこの国の未来を思い、行動する人たちの顔は、きっとあなたが永田町で毎日合わせる顔の何十倍も強さと希望にあふれているということを」


 以下、スピーチの動画と、全文書き起こしを掲載する。(原佑介)

■以下、芝田万奈さんスピーチ全文書き起こし

 「こんばんは。大学3年の芝田万奈です。今日は安倍晋三さんに手紙を書いてきたので読ませていただきます。
 安倍晋三さん。私は、あなたに底知れない怒りと絶望を感じています。
 先週、衆院安全保障特別委員会で、安保法制がクーデターとも言われるかたちで強行採決されました。沖縄では、県民同士を争わせ、新たな基地建設が進められています。鹿児島では、安全対策も説明も不十分なまま、川内原発を再稼働させようとしています。
 一方で、東北には、仮設住宅暮らしを4年以上続けている人は、まだたくさんいらっしゃいます。あなたはこの状況が、美しい国・日本のあるべき姿だと言えますか? 
 アメリカは、「自由と民主主義」のためとして、世界中に基地をかまえて、紛争地域を占領し、市民の生活を脅かし、そして9.11のあとに、『対テロ戦争』として、無差別殺人を繰り返してきました。
 後藤健二さんが殺害された時、私は、日本がアメリカのような対テロの戦いを始めるんじゃないかと思って、とても怖くなったのを今でも覚えています。
 しかし、日本はアメリカと同じ道を辿ってきてないし、これからも辿りません。
 被爆国として、軍隊を持たない国として、憲法9条を保持する国として、私たちには、平和について真剣に考え、構築し続ける責任があります。70年前に経験したことを、二度と繰り返さないと、私たちは日本国憲法をもってして誓ったんです。
 武力に頼る未来なら私はいりません。人殺しをしている平和を、私は平和と呼びません。いつか私も自分の子どもを産み、育てたいと思っています。だけど、今の社会で子どもを育てられる自信なんかない。
 安倍さん、私のこの不安を拭えますか? 子どもを持つ親御さんたちに、安心して子育てができる社会だと言えますか? 福島の子どもたちに、安全で健康な未来を約束することが出来ますか? 沖縄のおじいやおばあに、基地のない島を返すことはできますか?
 自分の子どもが生まれた時に、真の平和を求め、世界に広める、そんな日本であってほしいから、私は今ここに立って、こうして声を上げています。未来を想うこと、命を大事にすること、先人の歩みから学ぶこと、そんな当たり前のことを、当たり前に大事にする社会に私はしたいんです。
 家に帰ったらご飯を作って待っているお母さんがいる幸せを、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが、私を見て、まだ歯の生えない口を開いて笑ってくれる幸せを、仕送りしてくれたお祖母ちゃんに『ありがとう』と電話して伝える幸せを、好きな人に教えてもらった音楽を帰りの電車の中で聞く幸せを、私はこういう小さな幸せを『平和』と呼ぶし、こういう毎日を守りたいんです。
 憲法を守れないこの国の政府は『この道しかない』とか言って、安倍政治を肯定しようとしています。平気で憲法違反するこの国の政府に、どうしたら国際社会の平和を構築することができるのでしょうか。
 国会で野次を飛ばすような稚拙な真似をしてみたり、戦争を近所の火事に例えたり、粛々とあの美しすぎる大浦湾を埋め立てようなんて、私には本当に理解できません。あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません。
 安倍さん、私はこれ以上、私が生きるこの国の未来を、あなたに任せることはできません。私が願う、一人ひとりが大切にされる、民主的で平和な明日を、あなたと一緒に作りたいとも思わないし、あなたと一緒に作れるとも思いません。
 この場から見えるこの景色が、私に希望を与えてくれます。安倍さん、あなたにもここに立って見てほしい。本気でこの国の未来を思い、行動する人たちの顔は、きっとあなたが永田町で毎日合わせる顔の何十倍も強さと希望にあふれているということを。
 あなたの手の中に、民主主義もこの国の未来もありません。ここにいる私たち一人ひとりで勝ち取りましょう。
 2015年7月24日。私は安倍政権に退陣を求めます」


安倍晋三、お前に私からも命令します。
今すぐ公権力から引退し、福島第一原発の放射能除去に死ぬまであたりなさい。
お前にはそれしか仕事はありません。
当然お前の私財はすべて国民に返納しなさい。
これは、お前に出せる最低限の命令です。

『報道特集』だけでなく「朝日新聞」もようやく慰安婦の軍主導の証拠を報道! 歴史修正の動きは止められるか
http://lite-ra.com/2015/07/post-1327.html
2015.07.26. リテラ

 昨日、本サイトでも報じたように『報道特集』(TBS系)の慰安婦問題特集が大きな反響を呼んでいる。太平洋戦争時代、インドネシアで日本軍が主導して慰安所をつくり、強制的に現地の女性を徴用していた事実を、さまざまな証言や資料から改めて突きつけたのだ。
 しかも、そのなかには、中曽根康弘元首相が海軍主計長時代に「土人女を集め慰安所を開設」したとする戦時史料も含まれており、安倍政権に少なくないダメージを与えることになった。
 というのも、安倍ネオナチ政権は最近、自民党内に「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」なる組織を設置。海外に向けて慰安婦問題の軍関与や強制性否定と慰安婦像の撤去などを働きかける方針を打ち出し、その委員会の特命委員長に中曽根元首相の息子である中曽根弘文参議院議員を就けていたからだ。
 おそらく、今後、日本政府やネオナチジャパンがどんなロビイング活動をしようが、海外では、息子が父親の“戦時性暴力”を隠蔽するために動いているとしか受け取られないはずだ。そういう意味で、この日の『報道特集』は“あったもの”を“なかったことにする”歴史修正の動きを食い止める貴重な役割を果たしたと言っていいだろう。
 それにしても、なぜ、『報道特集』はいまになって、こうした報道に踏み切ったのだろう。
 昨日の記事でも指摘したが、中曽根元首相の慰安所開設問題は1年前、吉田証言をめぐって朝日新聞バッシングが吹き荒れているなか、本サイトが防衛研究所の資料に直接あたって記事にしていた。これは軍の関与と強制性を裏付ける客観的証拠であり、吉田証言が虚偽だからといって、日本の責任は変わらない、と。
 しかし、当時はすべてのメディアが朝日バッシングに走り、慰安婦問題への軍の関与、強制性を報道することは完全にタブーになっていたため、新聞・テレビでこの事実は一切取り上げられなかった。
 それが、ここにきて、『報道特集』が慰安婦問題への軍関与を報道できたのは、やはり、潮目が変わってきているからだろう。安保法制の強行採決で安倍ネオナチ政権の危険な体質に世論も安倍ネオナチ政権への反発を強め、メディア内でも相次ぐ言論弾圧事件で安倍ネオナチ政権への危機意識が広がった。そうした空気に後押しされるかたちで、一部の良識的な記者が安倍ファシズム批判や慰安婦タブーに踏み込むことができるようになった。
 実際、『報道特集』だけでなく、吉田証言の虚偽を謝罪して以降、口をつぐんでいた当の朝日新聞も、その少し前に慰安婦問題の本質を検証する重要な記事を出している。
 7月2日付朝刊に17面の1ページを使って掲載されたその記事のタイトルは、「【慰安婦問題を考える】「慰安所は軍の施設」公文書で実証」。日本近現代史家である永井和・京都大学大学院教授へのインタビューを中心に、「河野談話以降」の慰安婦関連研究の現状を記したもので、警察や軍の公文書など13の資料を引用しながら、慰安所が日本軍によって設置された施設であったことを実証的に明らかにしている。その内容を紹介しておこう。
 まず、慰安所が作られた経緯だ。1996年に警察大学校で発見された複数の公文書は、日中戦争開始直後、日本国内の行政を担う内務省の警保局が慰安婦の募集や渡航に関する報告をしていたことを示している。たとえば、その公文書のうちのひとつ、上海総領事館警察署長が長崎水上警察署長に送った依頼文では、「前線各地における皇軍の進展に伴い」、「施設の一端として前線各地に軍慰安所」を「設置することとなれり」と記されている。永井教授はこう解説している。

「まず37年12月、中国に展開した中支那方面軍で『将兵の慰安施設の一端』として『前線各地に軍慰安所』を設置するよう定められました。上海の日本軍特務機関と憲兵隊、日本総領事館が業務分担協定を締結。軍の依頼を受けた業者が日本内地と朝鮮に派遣され、『皇軍慰安所酌婦3千人募集』の話を伝えて女性を集めました」

 ようするに、日本軍と警察、領事館が中国戦線の前線に慰安所設置を命令し、業者に女性収集を要請していたのだ。しかも、この命令の事実は地方の警察には秘密にされていたらしい。
 それを示すのが、当時の和歌山と群馬の県知事が、内務省警保局長や内務大臣、陸軍大臣に宛てた複数の文書である。いずれも業者による女性募集を問題とするもので、とりわけ和歌山では、「時局利用婦女誘拐被疑事件ニ関スル件」という文書名からわかるように、当初、不審な者たちが女性を連れ去る誘拐の線を疑っていたようである。

「和歌山県の警察は『軍の名をかたり売春目的で女性を海外に売り飛ばそうとしたのではないか』とみて、刑法の国外移送目的拐取の疑いで業者を取り調べました。しかし大阪の警察に問い合わせた結果、軍の依頼による公募とわかり、業者は釈放されています。大阪など一部の警察には事前に内々に軍からの協力要請が伝えられていたのです」(永井教授の談、朝日新聞より)

 こうした国内での経緯があって、38年2月、内務省は軍の要請にもとづく慰安所従業婦の募集と中国渡航を容認するよう通達し、また、軍との関係を隠すよう業者に義務づけた。これも内務省から各庁府県長官に宛てた文書から明らかになっている。さらに同時期、陸軍省副官から北支那方面軍および中支那派遣軍参謀長にあてた依命通牒では、女性の募集にあたっては地方の憲兵や警察当局と連絡をとるよう、中国駐屯の日本軍が命じられていた。つまり、業者は好き勝手に売春を斡旋していたわけではなく、行政の方針や軍命のもと庇護され、超法規的に慰安婦となる女性を調達していたのである。
 そして、この特集記事で注目すべきは、永井教授が2004年に発見した「改正野戦酒保規程」(37年9月29日付)という資料である。これは、陸軍大臣から陸軍内に通達された公文書で、その内容は、軍隊内の物品販売所である「酒保」に「慰安施設を作ることができる」との項目を付け加えていた、というもの。つまり、わざわざ慰安所設置のために軍の規定を変更していたわけだ。
 これは、慰安所が民間ではなく軍の施設であることを裏付ける証拠のひとつとなる。たとえば産経新聞は社説や同社発行の保守系雑誌「正論」誌上で、慰安婦は「民間業者が行っていた商行為」で「自ら志願した娼婦」などと主張しているが、上記の公文書などの存在を(おそらくはあえて)無視した言説だろう。しかも産経が悪質なのは、他ならぬ鹿内信隆・元産経新聞社長が著書で、陸軍経理学校時代に“慰安所のつくりかた”を教わったと証言していることまで、知らぬ存ぜぬを突き通していることだ。鹿内元社長は、桜田武・元日経連会長との対談集『いま明かす戦後秘史』(サンケイ出版)のなかで、はっきりとこう言っている。

「(前略)軍隊でなけりゃありえないことだろうけど、戦地に行きますとピー屋(註:慰安所のこと)が……」
「調弁する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分……といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが『ピー屋設置要綱』というんで、これも経理学校で教わった」

 事実、本サイトでも既報のとおり、靖国偕行文庫に所蔵されている、陸軍経理将校向け教科書『初級作戦給養百題』にも「慰安所ノ設置」が業務のひとつとして記されている。永井教授が発見した「改正野戦酒保規程」に、上述の鹿内氏の証言……どうみたって、これらは一つの結論を導き出すだろう。永井教授は朝日新聞紙上で、このよう結論づけている。

「慰安所は民間業者が不特定多数の客のために営業する通常の公娼施設とは違います。軍が軍事上の必要から設置・管理した将兵専用の施設であり、軍の編成の一部となっていました」

 こうして、当時の公文書と突き合わせると、「慰安所は民間による売春施設で軍は無関係だ」という言説は明らかに無理があることがわかるはずだ。だが、歴史修正主義者たちは、朝日新聞が吉田証言に関する記事を撤回したことにつけこんで慰安婦問題全体を“なかったこと”にしようとしたのだ。そもそも、従軍慰安婦に関する外国の調査報告などでは、吉田証言を根拠にするケースはほぼ皆無か、あるいは引用したとしても「信用性には疑問がつけられている」という旨の注釈的扱いがなされているにもかかわらず、それを、あたかも慰安婦問題での軍関与は「吉田証言」が根拠であったかのようにミスリードした右派のやり口は、明らかに公正ではない。
 そういう意味では、今回、朝日新聞が現在までの慰安婦研究を総括し、日本軍の関与を裏付ける公文書の存在を列挙したことは、大きな意味がある。
 しかし、一方で、やはり遅すぎだという思いもないわけではない。今回の特集記事で解説されている事実は、昨年の段階でも十分に“河野談話以降の研究成果”としてあげられていたものだ。しかし、朝日は世論の反発を恐れて、この間、慰安婦問題の真相追及をずっと封印してきた。社内では、吉田証言での謝罪の際に、チームを組んで軍の関与と強制性を追及する報道をすべきだという意見もあがったが、却下されてしまったという。
 いや、朝日だけではない。繰り返しになるが、他のリベラルメディアも自分たちが朝日の二の舞になることを恐れて、慰安婦問題の検証をタブー視してきた。一方で、勢いづいた保守系メディア、評論家、ネトウヨたちが「従軍慰安婦自体が朝日の捏造だった」「慰安所は民間売春施設で娼婦が自由意志で志願した」という言説を喧伝。その結果、一般の人たちの間にまで慰安婦そのものがデマという誤解が広がっていったのである。
 しかも、現在も状況は完全に好転したわけではない。中曽根の関与はTBSのなかでももっとも地味な報道番組である『報道特集』が追及しただけで、他の番組、放送局、新聞が追いかける気配はない。朝日も今回の特集記事に1ページ丸々使っていたとはいえ、目立たない中面での掲載。一面には導入の記事もなかった。
 これから始まる戦後70年のさまざまなイベントでも、安倍被告はアメリカには恭順の意を示してアジアと国内では強気、という二枚舌作戦で歴史修正主義を推し進めてくるだろう。
 慰安婦問題、侵略戦争の責任を検証する動きがもっと広がらないと、この戦争肯定の流れを押しとどめることはできない。
(梶田陽介)

『報道特集』 がついに中曽根元首相の「土人女を集め慰安所開設」文書を報道! 息子の弘文が慰安婦否定の責任者ってなんの冗談?
http://lite-ra.com/2015/07/post-1323.html
2015.07.25. リテラ

 ようやく、マスコミがこの問題を取り上げてくれた。今日の『報道特集』(TBS)がインドネシアの慰安所づくりへの日本軍関与問題を報じたのだが、そのなかで、当時、海軍中尉だった中曽根康弘元首相が直接慰安所づくりにかかわっていた事実を指摘したのだ。
 本サイトは、朝日新聞が慰安婦問題でバッシングにさらされていた最中の昨年7月にこの問題を記事にしていた。中曽根元首相は海軍時代の回想録で自ら「原住民の女を襲う」部下のために「苦心して、慰安所をつくってやった」と書きながら、外国人特派員協会で追及されると、一転して否定。
 しかし、本サイトは防衛省のシンクタンク・防衛研究所で中曽根が当時、主計長として統括していた「海軍航空基地第2設営班」の資料を入手。そこに中曽根主計長の取り計らいで、「土人女を集め慰安所を開設」という記載があることをスクープしたのだ。
 慰安婦への軍の関与と強制徴用を証明する明らかな客観的証拠だったが、当時はどの新聞、テレビも一切無視。いつもの「反日勢力のデマ」ということで片付けられてしまった。
 それを今回、『報道特集』が追及したのである。中曽根の手記や第2設営班の記録はもちろん、元慰安婦や元日本兵の証言もまじえつつ、徹底取材で軍の関与や強制の事実に肉薄するものだった。案の定、報道後はネトウヨの攻撃で炎上状態になっているが、そうしたリアクションが予想されるなかで、あえて踏み込んだ『報道特集』の勇気には拍手を送りたい。
 しかも、『報道特集』がこの時期に、この問題を取り上げたことにはもうひとつ大きな意味がある。それは、安倍政権が慰安婦問題をなかったことにするために立ち上げた自民党のプロジェクト「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」の委員長に中曽根の息子である中曽根弘文が就任したからだ。

「名誉回復とか言う前に、まず、父親の責任を明らかにしろ」というまるで冗談のような話だが、この報道で、彼らがいかに卑劣なやり口で“やったこと”を“やっていない”と言い張っているかが、少しは伝わるのではないだろうか。(ちなみに、フジ産経グループの総帥だった鹿内信隆にも今回と同様、慰安所づくりへの関与発言があり、やはり本サイトが記事にしているので、こちらもどこか大手マスコミが取り上げてくれないだろうか)。

『報道特集』にエールを送る意味で、本サイトもこの問題を扱った記事「中曽根元首相が「土人女を集め慰安所開設」! 防衛省に戦時記録が」を再録することにした。記事配信当時は掲載していなかった、中曽根が慰安所づくりを主導していたことを証明する「海軍航空基地第2設営班資料」の複写も掲載するので、ぜひじっくり読んでいただきたい。
(編集部)


**********************************


 朝日新聞の慰安婦訂正記事で右派陣営が勢いづいている。「朝日は責任をとれ!」と気勢をあげているのはもちろん、自民党の政務調査会議は河野談話も朝日報道が前提だとして「河野談話を撤回し、新たな官房長官談話を!」とぶちあげた。また、同党の議連では朝日新聞関係者、さらに当時の河野洋平元官房長を国会に招致して聴取すべき、という意見までとび出している。
 だが、朝日や河野洋平氏を聴取するなら、もっと先に国会に呼ぶべき人物がいる。それは第71代日本国内閣総理大臣の中曽根康弘だ。
 大勲位まで受章した元首相をなぜ従軍慰安婦問題で審訊しなければならないのか。それは先の大戦で海軍主計士官(将校)の地位にあった中曽根元首相が、自ら慰安所の設置に積極的に関わり、慰安婦の調達までしていたからだ。
 何かというと左翼のでっちあげとわめきたてて自分たちを正当化しようとする保守派やネトウヨのみなさんには申し訳ないが、これは捏造でも推測でもない。中曽根元首相は自分の“手記”の中で自らこの事実を書いており、しかも、防衛省にそれを裏付ける戦時資料が存在していたのだ。そこには、部隊の隊員によるこんな文言が書かれていた。

「主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設」

 まず、“手記”の話からいこう。中曽根が慰安所設立の事実を書いたのは『終りなき海軍』(松浦敬紀・編/文化放送開発センター/1978)。同書は戦中海軍に所属し、戦後各界で活躍した成功者たちが思い出話を語った本だが、その中で、海軍主計士官だった中曽根も文章を寄稿していた。
 タイトルは「二十三歳で三千人の総指揮官」。当時、インドネシアの設営部隊の主計長だった中曽根が、荒ぶる部下たちを引き連れながら、いかに人心掌握し戦場を乗り切ったかという自慢話だが、その中にこんな一文があったのだ。

「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチにふけるものも出てきた。そんなかれらのために、私は苦心して、慰安所をつくってやったこともある。かれらは、ちょうど、たらいのなかにひしめくイモであった。卑屈なところもあるし、ずるい面もあった。そして、私自身、そのイモの一つとして、ゴシゴシともまれてきたのである」

 おそらく当時、中曽根は後に慰安婦が問題になるなんてまったく想像していなかったのだろう。その重大性に気づかず、自慢話として得々と「原住民の女を襲う」部下のために「苦心して、慰安所をつくってやった」と書いていたのだ。
 ところが、それから30年たって、この記述が問題になる。2007年3月23日、中曽根が日本外国特派員協会で会見をした際、アメリカの新聞社の特派員からこの記載を追及されたのだ。
 このとき、中曽根元首相は「旧海軍時代に慰安所をつくった記憶はない」「事実と違う。海軍の工員の休憩と娯楽の施設をつくってほしいということだったので作ってやった」「具体的なことは知らない」と完全否定している。
 だが、これは明らかに嘘、ごまかしである。そもそもたんなる休憩や娯楽のための施設なら、「苦心」する必要があるとは思えないし、中曽根元首相の弁明通りなら、『終りなき海軍』の“手記”のほうがデタラメということになってしまう。だが、同書の編者である松浦敬紀はその10年ほど前、「フライデー」の取材に「中曽根さん本人が原稿を2本かいてきて、どちらかを採用してくれと送ってきた」「本にする段階で本人もゲラのチェックをしている」と明言しているのだ。
 いや、そんなことよりなにより、中曽根元首相の慰安所開設には、冒頭に書いたように、客観的な証拠が存在する。
 国家機関である防衛省のシンクタンク・防衛研究所の戦史研究センター。戦史資料の編纂・管理や、調査研究を行っている研究機関だが、そこにその証拠資料があった。
 資料名は「海軍航空基地第2設営班資料」(以下、「2設営班資料」)。第2設営班とは、中曽根が当時、主計長を務めていた海軍設営班矢部班のことで、飛行場設営を目的にダバオ(フィリピン)、タラカン(インドネシア)を経てバリクパパン(インドネシア)に転戦した部隊だが、この資料は同部隊の工営長だった宮地米三氏がそれを記録し、寄贈。同センターが歴史的価値のある資料として保存していたものだ。
 本サイトは今回、同センターでその「第2設営班資料」を閲覧し、コピーを入手した。
 宮地氏の自筆で書かれたと思われるその資料にはまず、「第二設営班 矢部部隊」という表題の後、「一 編制」という項目があり、幹部の名前が列挙されていた。すると、そこには「主計長 海軍主計中尉 中曽根康弘」という記載。そして、資料を読み進めていくと、「5、設営後の状況」という項目にこんな記録が載っていたのだ。

「バリクパパンでは◯(判読不可)場の整備一応完了して、攻撃機による蘭印作戦が始まると工員連中ゆるみが出た風で又日本出港の際約二ヶ月の旨申し渡しありし為皈(ママ)心矢の如く気荒くなり日本人同志けんか等起る様になる
 主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設気持の緩和に非常に効果ありたり」

 さらに「第2設営班資料」のなかには、慰安所設置を指し示す証拠となる、宮地氏の残したものと思われる手書きの地図も存在していた。
 それはバリクパパン「上陸時」の様子(昭和17年1月24日)と、設営「完了時」の様子(17年1月24日〜同年3月24日)を表す2点の地図資料だ。バリクパパン市街から約20km地点のこの地図から、中曽根たちが設営したと思われるマンガル飛行場滑走路のそばを流れるマンガル河を中心に民家が点在し、またマンガル河から離れた場所に民家が一軒だけポツリと孤立していることがわかる。
 そして2つの地図を見比べてみると、“ある変化”があることに気づく。「上陸時」から「完了時」の地図の変化のひとつとして、その孤立した民家の周辺に、設営班が便所をおいたことが記されている。さらにその場所には「上陸時」にはなかった「設営班慰安所」との記載が書き加えられている。
 つまり、上陸時に民家だった場所を日本軍が接収し、「設営班慰安所」に変えてしまったと思われるのだ。
 もはや言い逃れのしようはないだろう。「主計長 海軍主計中尉 中曽根康弘」「主計長の取計で土人女を集め慰安所を開設」という記載。それを裏付ける地図。中曽根元首相が自分で手記に書いたこととぴったり符号するではないか。
 しかも、「土人女を集め」という表現を読む限り、中曽根主計長が命じて、現地で女性を調達したとしか考えられないのである。
 実際、インドネシアでは多くの女性が慰安婦として働かされており、彼女たちは日本軍に命じられた村の役人の方針で、どんなことをさせられるのかもしらないまま日本兵の引率のもと連れ去られたことを証言している。そして、年端も行かない女性達がいきなり慰安所で複数の日本兵に犯されたという悲惨な体験が語られ、その中にはこのパリクパパンの慰安所に連れてこられたという女性もいる。
 つまり、中曽根首相がこうした“強制連行”に関与していた可能性も十分あるのだ。
 朝日新聞の訂正で勢いづいた保守・右派勢力は銃剣を突きつけて連行したという吉田証言が虚偽だったという一事をもって、強制連行そのものを否定しようとしている。さらには従軍慰安婦への軍の関与そのものを否定するかのような虚偽を平気でふりまいている。
 しかし、もし、強制連行はない、軍の関与もないといいはるならここはやはり、「土人女を集め」たという元主計長・中曽根康弘を国会に喚問して、どう「集め」たのか、「苦心」とはなんだったのか証言させるべきではないのか。一メディアの誤報をあげつらうより、そのほうがはるかに「歴史の検証」になると思うのだが、いかがだろう。
(エンジョウトオル)

週刊現代経済の死角
2015年07月28日(火) 週刊現代
おごれるものは久しからず…… 安倍被告、お仲間のネトウヨにまで批判されるとは!

 よりによって今、お前らまで。ついこの間まで、「大宰相」と安倍被告を持ち上げていたネトウヨたちが「謀反」に走った。取り乱す総理。騒ぎはネットの外、現実の政界まで広がり始めている。

怒り狂う「信者」たち
〈安倍あたまオカシい。完全に歴史を誤った方向に進めた〉
〈マスゴミ批判発言の謝罪とこの件で安倍支持やめるわ。総理辞任しろ、低学歴カス〉
〈安倍が売国奴だと、今の今まで気がつかないで安倍を持ち上げてた〉
〈とりあえず、死ね安倍〉

 7月6日、こうした罵詈雑言の数々が、突如、インターネットの掲示板、フェイスブックなどに、いっせいに書き込まれる異常事態が発生した。
 そこに書きこまれた、ほぼすべての言葉が、「首相」安倍晋三被告を攻撃し、罵倒し、呪っていた。
 安倍被告はこれまでネット上では、「横暴な中国や韓国に対し敢然とモノ申し、日本の国益を守る我らが宰相」として、あたかも英雄のように礼賛されることが多かった。そんな空気が、いきなり一変したのである。いったい何が起きたのか。
 安倍被告は現在、それでなくても支持率の低下に頭を悩ませている。
 ネオナチジャパン議員の舌禍事件などにより、7月6日発表の毎日新聞の世論調査では、「不支持」が43%となり、「支持」の42%を上回った。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう語る。

「今、安倍ネオナチ政権は分岐点にいます。政権が危機を迎える中、ネオナチジャパンの議員たちは、安倍被告のもとにもう一度結集するのか、それとも、新たな総裁候補を立てていくのか、迷い始めている。ここから先、どちらにも転ぶ可能性がある」

 そんな中、まるで安倍被告の苦境に追い打ちをかけるかのように、ネットで批判が巻き起こっている。

何がターニングポイントだったか
 そもそも安倍被告は、ネットを悪用して人気を勝ち得た存在だった。
 ネット右翼=ネトウヨたちは、安倍被告の勇ましいタカ派的言動に逐一、狂喜してきた。と同時に、安倍被告も彼らの極端な思想を否定するのではなく、熱烈な支持者として取り込んできた。その蜜月ぶりは、一朝一夕に築かれたものではない。
 安倍被告が野党時代、「(いわゆる)自民党ネットサポーターズクラブ」(通称ネトサポ/突撃隊ジャパン)というネオナチジャパンのボランティア組織への参加をフェイスブックで呼びかけると、多数の参加者が集まった。彼らはネット上で安倍被告に否定的な言動を発見するや、徹底的にそれを批判するという、「安倍親衛隊」の役割を果たしてきたのだ。
 安倍被告が「総理」になってからも、ネトウヨたちは彼を持ち上げ、「安倍総理の功績」といったサイトも作られた。

 安倍被告自身もこうした声に気をよくし、フェイスブックで、

〈マスコミ報道との戦いです。私は皆さんと共に戦います〉

 と、マスコミ批判を好むネトウヨが喜びそうな言葉を投げかけたり、彼らが頻繁に見ている「まとめサイト」からの引用をフェイスブックに載せたりして、彼らの歓心を買ってきた。
 雌伏の時から自分を支えてきたネトウヨ。政治の世界に裏切りは付き物だが、彼らだけは裏切らない。安倍被告はそう信じていたはずだ。
 ところが、そんな彼らが、あろうことか安倍被告自身に牙を剥いた。
 原因は、7月初旬に世界遺産に登録された、「軍艦島」など日本の近代化産業遺産群をめぐる、韓国との攻防戦だった。
 当初は産業遺産群を登録することに賛成していた韓国が、審議直前の土壇場になって、

「遺産群の中にはかつて、日本が韓国人を強制徴用した施設がある」

 と、賛成するのを渋った。韓国の強かな交渉に、日本サイドは困惑し、混乱した。結局、最後は日本が折れる形で、

「(遺産では、かつて韓国人が)意思に反して連れてこられ、働かされた」

と認めた上で、登録に漕ぎ着けている。

今度は憎さ百倍
「これにネトウヨたちが激怒しました。外務省は韓国の言いなりになって、審議の場で『forced(強制的に)』という表現を使ってしまった。一部の韓国人が、戦時中の強制連行、強制労働について日本企業に賠償金を請求していますが、これについて日本を不利にすると非難が噴出した」(全国紙政治部記者)
 ネトウヨたちの論理では、日韓の間での戦後補償問題は完全に「終わった」ことだ。それを蒸し返して韓国をつけ上がらせる者は、悪党=売国奴にほかならない。それを、よりにもよって我らがヒーローの安倍被告が認めてしまったわけだから、炎上は必至だったのだ。
 そもそも、産業遺産群を世界遺産に登録しようという運動は、内閣府によって進められており、この背後には、人気取りを目論んだ安倍被告がいる。それゆえ、遺産群には、安倍被告のお膝下である山口の松下村塾なども入っているわけだ。
 しかし、こうした目論見が韓国のいいように利用されてしまったのだから世話はない。ネトウヨたちは怒り狂い、

〈俺はもう安倍は支持しない。ネオナチジャパンも支持しない、あきらめた〉
〈安倍は海外に金バラまいて、いい格好したいだけだ〉

と安倍ネオナチ政権のすべてを否定するようなコメントを書き連ねている。
 思いがけない批判噴出に安倍被告は動転した。

「外務省は何をやっているんだ。そもそも、韓国の言い分は無視でいいと指示していたじゃないか。いったい何なんだ」

 と声を荒らげたという。だが、燃え盛る「ネット世論」の火の手は、とどまるところを知らない。
 このまま批判が収まらなければ、現実の世論や党内にも「延焼」する—危惧した安倍被告は手を打つ。7月7~8日、昭恵夫人とタイミングを合わせ、書斎でフェイスブックを眺める自分の写真を投稿したのだ。

「ネットの意見をキチンと見ています」

 というサインだったのだろう。だが努力空しく、

〈世界遺産登録、最悪!〉

といった批判コメントが目立った。
 事態はまったく収まる気配を見せない。いわゆる「大炎上」である。
 ネットでは、一旦炎上すると、収拾はきわめて難しい。たとえば、マクドナルドの異物混入や、すき家(ゼンショー)の「ブラック企業」問題は、売り上げがガタ落ちするまでネットで叩かれ、今も収まる気配がない。
 なまじ、安倍被告がネトウヨの代弁者のような顔をしていただけに、その反動からくる失望と憎しみはきわめて根が深い。

誰もが逃げていく……
 こうした事態は、「潮目が変わった」ことを意味する。事実、ネオナチジャパンには、大きな異変が起きている。政権の内部に亀裂が入り始めているのだ。

 「総務会長」二階俊博被告がその象徴だろう。安倍シンパのネオナチジャパン議員が勉強会で、「メディアをこらしめろ」と発言した件について、自分は関係ないという顔で記者に向かって、

「大きい党だから中にはいろんな発言をする人もいます。みなさん、気を悪くしないでください。必要があれば(事件の)責任者から話を聞く」

 と言った。老獪な二階被告は、自分は安倍グループのような輩とは違いますよと、記者たちに遠回しなアピールをしたのだ。
 さらに安倍被告の最側近、「官房長官」菅義偉被告すら、

「もう、トラブルシューティングに疲れ果てた」

 と愚痴をこぼしているという。地方選を取り仕切る菅被告は、9月に行われる岩手県知事選でも、選挙を監督しなければならないが、すでにネオナチジャパンの候補が不利との観測が出ている。総理とその幇間議員たちの尻拭いはもうたくさん、というのが菅被告のホンネなのだ。
 こうした逆風に、安倍被告は、世論、ネオナチジャパンの支持を取り付けるため、様々に画策している。

「一番の目玉は、北朝鮮の拉致被害者である横田めぐみさんの娘、キム・ウンギョン(幼名ヘギョン)さんを、日本に招くというもの。安倍総理自身が羽田空港に出向き、自分が乗った車で、(めぐみさんの両親)横田滋さん夫妻が乗った車を先導するという演出も準備しているそうです」(前出・官邸スタッフ)


 しかし、それは弥縫策というものだ。
 党内のゴタゴタの結果、安倍ネオナチ政権は、7月中旬には、安保法制の成立のため、「禁じ手」とされてきた強行採決という手段を取らざるを得なくなっている。このまま無理矢理に安保法制を通せば、これまで以上に批判が噴出し、支持率の低下は止まらないだろう。
 おごれるものは久しからず——権力者は、頂点に立った瞬間から転落を始める。それが世の理である。
「週刊現代」2015年7月25日・8月1日合併号より



2015年7月17日 21時30分

LITERA(リテラ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10362808/

 新国立競技場の計画は白紙に──。本日、安倍晋三自称首相(以降被告)は新国立競技場について「ゼロベースで見直す」と宣言した。
 安倍被告は会見で「1カ月ほど前から計画を見直すことはできないか検討を進めていた」などと語ったが、騙されてはいけない。このタイミングで計画を白紙にしたのは、予想以上の世論の猛反発があったからこそ。安保法制を強行採決したことで決定的となった「自民党、感じ悪いよね」のムードを払拭するのが目的なのは見え見えだ。
 しかも、安倍被告は建設費の増大が国会で問題となったときには「(ザハ案は)我々が政権につく前のことだ」とすべてを民主党のせいにしたが、当然ながらOKを出したのは安倍政権になってからのこと。その責任を忘れたかのように「白紙にしたオレ、カッコイイ」と英雄を気取るさまは笑止千万である。
 だが、そんな安倍被告の責任を追及する者が身内から現れた。そう、今回の問題で最大の"戦犯"である森喜朗「元首相」(以降被告)だ。
 森被告が安倍被告に言及したのは、本日の産経新聞に掲載された「新国立競技場の経緯すべて語ろう」というインタビュー。取材は今月14日に行われたものだというが、このなかで森被告はあらゆる関係者の名前を出し、ことごとく罪をなすりつけるという愚行に出ている。
 このインタビューで森被告は、冒頭から共同通信の新国立競技場に関する連載について触れ、「初回の見出しが「きっかけはラグビーW杯」だ。はは~ん、ときたね。反対してる連中は、国立競技場に反対している人たちは、戦略的に僕を一番の悪者にしようとしてるわけですね」と言う。......いや、「はは~ん」じゃなくて、実際問題、アンタがいちばんの悪者だよとツッコミを入れずにいられないが、ここから森被告は"サメの脳みそ"をフル活用した言い訳をこれでもか!と並べていく。
 まず、定番となった「ラグビーW杯が決まった。その時は民主党政権」という民主党への責任押しつけにはじまり、「なんで建築家のザハ・ハディド氏が出てきたかというと僕もよくわからないのだが、2016年の東京五輪招致の時、晴海を中心にした全体像を描いたのが建築家の安藤忠雄さんなんですよ」と今度は安藤の名を出して「あの時は石原慎太郎(元東京都知事)さんが安藤さんと共同作業で晴海に国立競技場を移そうとしてたんだ」と発言。だがこれは嘘で、石原と安藤が晴海に建てようとしていたのは都立の施設だ。
 さらに、「「文科相」の下村博文さんと猪瀬さんはこの問題で3~4回会ってますよ」と言い、国と東京都の関係悪化の原因はふたりにあると言明。しかも、「あの2人は会う度にそれぞれが自分の手柄のようにアナウンスするからカチンとくる」と、この期に及んでなお"オレが五輪のリーダー"と主張。当然、舛添「都知事」についても「ものすごく頭の良い人だから記者にペチャクチャと学者みたいなことを言ってたら混乱する」とダメ出しを忘れない。
 しかし、最大の注目点は、安倍被告の責任について語った箇所だ。
「2013年9月のブエノスアイレスのIOC総会で日本に投票した委員は「日本はこんなすごいものを造るのか」となった。それに安倍晋三被告は「他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから確かな財源措置に至るまで、その確実な実行が確証されている」と演説して大拍手だったわけよ」
 たしかに、安倍被告は最終プレゼンテーションのスピーチで、あの世紀の大ウソ「汚染水は完全にブロックされています」「状況はコントロールされています」とともに競技場についてもそうぶち上げていた。「どんな競技場とも似ていない」ザハ案を、安倍被告は大喜びで受け入れ、世界に誇っていたのである。
 この森被告のツッコミはもっともではあるものの、「お前が言うな」感は拭えない。インタビューでは「僕も無報酬だよ。わずかばかりの議員年金は家内に渡してね。日当は手をつけず組織委のメンバー全員の盆と暮れの打ち上げ代に貯めてるんです」などと殊勝なことを言っているが、既報の通り、森被告は"五輪利権"の窓口とも噂される人物。そして、これまで森被告がやりたい放題やってきたことに手を貸してきたのは、ほかでもない安倍被告だ。
 責任を追及されると他人にすべてを被せる森被告と、強行採決という最悪の事態を引き起こしながらイメージアップのために計画の白紙撤回をダシに使う安倍被告。──新旧ともに、見苦しさは当代随一である。
(水井多賀子)

BLOGOS編集部    2015年07月31日 07:24

「安保法を通そうとしている国会議員には立法する正統性がない」 一人一票運動の升永英俊弁護士が指摘
 衆議院や参議院の選挙における「一票の格差」を批判し、人口に比例した「一人一票」を実現すべきだと訴えて、継続的に違憲訴訟を展開している升永英俊弁護士が7月30日、外国特派員協会で記者会見を開き、安保法案の審議に対する見解を述べた。升永弁護士は「違憲状態の選挙で選ばれた国会議員には正統性がない」と指摘して、次のように話した。
 安保法を通そうとしている人たちは「正当に選挙された人」ではない
我々は「一人一票」を日本で実現しないと民主主義国家が成り立たないと考えている。一人一票は、憲法の条文の中に書いてある。
 まず、憲法56条2項は、国会議員の多数決で国の仕組みを決めるというルールを定めている。そして、憲法前文には、主権が国民にあり、主権者たる国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動すると書いてある。
 つまり、国の仕組み、国の政治を決めるのは、国民が国会議員を通して行うとされている。そして、その国会議員の多数で国の仕組みを決めるというルールがある。国民が国会議員を通して、その多数で国の仕組みを決めるということは、主権者たる国民の多数意見で国の仕組みを決めるということ。そう憲法は明文で定めているというのが、我々の主張だ。
 「国の仕組みは、国民が、国会議員というツールを使って多数決で決める」というルールが憲法に定められているが、国民の多数意見と国会議員の多数意見が一致するためには、一人一票、つまり、人口比例でないと不可能。そこで、我々は6年前から、一人一票の裁判を始めた。
 一人一票の裁判はこれまで64。この6年間に、全国で、64の訴えを高等裁判所に提起した。そのすべてで判決が出ているが、驚くことに、64のうちの8つが「一人一票は憲法上の要求だ」と言った。
 それまで日本人は、参議院は6倍の人口差があってもいい、すなわち一人0.16票でもいいという考えを持っていた。衆議院も3倍の人口差があってもいい、一人0.3票でもいいと言っていた。それが、6年の間でここまで来たのは、大変な進歩だと私は思う。
 高裁判決のあとには、最高裁判決が4回出ている。その最高裁判決は4つとも、「選挙は違憲状態であるが、有効だ」と言った。その結果、安倍さんは首相でありつづけて行政権を行使し、国会議員たちは立法活動をしている。ところが、彼らは「違憲状態の選挙」で選ばれた人だ。
 去年の11月に出た最高裁判決で、5人の裁判官がとても重要なことを言った。最高裁の15人の裁判官のうち、「違憲状態だけど選挙は有効」と言った、我々からすると悪い裁判官が11人いたが、そのうちの5人が非常に重要なことを言った。
 その5人は判決の補足意見で、「違憲状態の選挙で選ばれた国会議員は国会の活動をする正統性がない」と言い切った。これは恐ろしいほど、重要なこと。選挙で選ばれたのに、国会活動をする正統性がないと言った。
 そんな人たちが現実には、立法をしたり、総理大臣を選んだり、総理大臣になって行政権を行使している。これはとんでもないこと、クレイジーなことだ。
 安保法がいま、参議院で議論されているが、反対派の理屈は、マスコミも学者も「憲法違反の法律を通すのは良くない」というもの。法律の内容が憲法違反だから反対だ、という理屈で一色になっている。
 しかし、一番の問題は、法律を通そうとしている人たちが、正統性がないということ。正統性のない人たちが国会議員と名乗ってやっているだけ。これはお話にならない。木の根が腐っている。
 このポイントを日本のマスコミが言うようになれば、安保法を通そうとしている人たちが正当に選挙されておらず、立法の資格がないということが一気に広がれば、この安保法は止められると思う。

    BLOGOS編集部
    2015年07月29日 17:32

 29日、村山富市・元内閣総理大臣が日本外国特派員協会(東京)で会見を開いた。村山元総理は、戦後70年に当たっていわゆる「首相」安倍晋三被告が8月に発表すると見られる談話について、「安倍さんはできれば歴史認識の問題には触れたくないのではないか」とし、改めて「村山談話」の継承を求めた。また、参議院での審議が始まった安全保障関連法案についても、「最高裁判決を待っていてはあまりに時間がかかる、この段階で止めなければならない」と述べた。

「村山談話」の意義を強調
 村山元総理は、就任後、中国、韓国を歴訪する中で、歴史認識について厳しい質問を受けたことや、経済協力を行っていたASEAN諸国においても、「腹の底では、"経済大国になった国は軍事大国になる"という歴史、過ちを繰り返すのではないかという懸念を持っていると感じた」経験から、「過去の歴史に対する認識をきちっと示して、悪かったことは悪かったはお詫びすべきことはお詫びをするする、そしてこういう過ちを二度と繰り返してはならんという思いを明確にして、これから進む方針というのを出していく、皆さん方に理解していただくとこうことがなければアジアで信頼されない、孤立する国になってしまう」と、談話の発表を決意したという。
 その結果、アジア諸国だけでなく、欧米からも「歴史問題に決着を付けた、新しい時代を作っていこう」、旧西ドイツのブラント首相による"ワルシャワの跪き"に匹敵するものだと評価されたと、国際社会における「村山談話」の意義を強調した。
 一方で、国内では「アジア解放の戦争をしたんだ、何が悪いんだ、お前は売国奴だ」といった批判を浴びたこと、ネオナチジャパン議員の大多数が談話に反対の立場を取っていたことから「宣伝もあまりしていない。だから国民も内容を理解できないまま、忘れてしまった。私自身も忘れていました」と苦笑い。その上で、20年が経過した今、安倍被告が新談話の発表に意欲を見せていることが、結果として戦争を知らない世代が"村山談話とは何だったのか"を学ぶきっかけにもなっていると指摘、「安倍さんは反面教師でいいことをしている思う」と皮肉を込めた。

国会前デモに参加した理由
 海外の記者からの「総理経験者が国会前のデモに参加したことに驚いた。なぜそこまでするのか」との質問に、村山元総理は「抵抗がなかったらね、国会は多数でもってスムーズに決まっていきますよね。それはやがて憲法改正にも繋がっていきます。何かあったら、自衛隊が戦争に参加することになりかねないと、危機感を覚えて立ち上がった」と説明。

「日本の国は、"長いものに巻かれろ"、"強いものには従え"、という風習があるもんですからね、なかなか国民の声が素直に国政に反映されない。選挙もそういう形で投票するもんですからね、何遍選挙をやっても、ネオナチジャパンが政権を維持して、日本の政治というものは変わらない。」
「主人公である国民の声で政治を動かしていく。そういう状況を作っていく必要があると、若い人たちが立ち上がっている。これからこれが非常に大きな力になって行くと思いますね。"災い転じて福となす"ということで、これをもって本当に日本が民主的な国になっていく、そのいい機会だと思っていますから、この際、私ももうあと何年生きるかしらないけれども、生きる限りにおいては、国民の声を大事にして政治をやれ、と声を大にして叫ぶ必要があるんじゃないかと思い、街頭で演説した」と、国会前で連日行われている抗議行動にも期待感を表明した。
2015年07月06日 12時29分
米国紙記者「日本のメディアは官僚体制の一部。権力との距離が非常に近い」

「マスコミを懲らしめるためには、広告料をなくせばいい」。そんな与党・自民党の国会議員による発言が物議をかもし、権力とメディアの関係が大きな問題となっている。国会で圧倒的多数の議席をもつ与党のもとで、ジャーナリズムはどこまで機能しているのだろうか。そのような問題意識から、「ジャーナリズムは権力を撃てるのか?」と題したシンポジウムが7月4日、東京・新宿区の早稲田大学で開かれ、「権力とジャーナリズム」の関係について議論がかわされた。

●メディアの幹部が「首相」と頻繁に会食している

早稲田大学ジャーナリズム研究所の花田達朗所長の基調講演に続いて、テレビ局や海外メディアなどのジャーナリストたちによるパネルディスカッションがおこなわれた。

その冒頭、アジアプレス・インターナショナルの代表でもある野中章弘・早大教授が問いかけたのは、「権力とジャーナリズムの距離」の問題だ。野中教授は、総理大臣の一日の行動を紹介する「首相動静」という新聞のコーナーにふれながら、こう疑問を投げかけた。

「首相動静を見ると、日本のメディアの経営幹部と編集幹部が頻繁に安倍首相と会食をしている。しかし、何を話をしているのか一切、読者に知らされていない。これだけ安倍政権がメディアに対して攻撃を仕掛けていて、メディアが団結して跳ね返さないといけないときに、経営幹部や編集幹部が首相とご飯を食べている。それについて、メディアの中でおかしいという声がまったく出てきていない。

こういうことが慣習的におこなわれている。日本では、政治家の懐に入って情報をとって半日早いスクープをとるのが優秀な記者だと思われていて、政治家と一体化してしまう取材のやり方が広く行われている。こういう状況は、外から見たらどうなのか。ほかの国のジャーナリズムから見たとき、どう考えられるのか」

●「権力と非常に近い距離が当たり前になっている」

これに対して、米国の新聞・ニューヨークタイムズのマーティン・ファクラー東京支局長は「すべての民主主義国家に同じ問題があると思う」として、次のように語った。

「アメリカでも、権力との距離をどう保つかという問題が常にある。アメリカの場合は、波のような感じで、メディアが権力者にだんだん近づいて、何か事件が起きて、やりすぎだなということで離れて、また、近づいていく。

記者にとって権力との距離は、遠すぎると、ただ敵対的に批判するだけの立場になる。近すぎると、名前を言わないが、野球チームをもっている新聞のようになってしまう。つまり、事実上の機関紙になってしまう。そのあいだが大事だが、これは非常に難しい。別に、ここまでという印があるわけでもない。正直なところ、どの国でも難しいところだ。

もっぱら批判するばかりだと、批判の価値が下がる。だから、批判すべきときに批判したほうがいい。なんでもかんでもダメだと言っていると、オオカミ少年のような感じになってしまう。ちゃんと評価すべきときは評価して、批判すべきときは批判する、という中立的な立場が理想。だが、それを保つのは難しい」

このようにファクラー支局長は、メディアが権力との距離をどのように取るのかは難しい問題だとしながら、日本特有の課題についても指摘した。

「日本にきて驚いたのは、その問題意識すら非常に薄いということ。(権力とメディアの距離が)波のようではなくて、直線のようで、非常に近い距離が当たり前になっていると感じる」

そのような問題意識の「薄さ」はどこからくるのか。ファクラー氏の答えは次のようなものだった。

「大きい新聞やテレビの記者は、東大、早稲田、慶応という一流大学の人がほとんどだが、財務省や外務省、トヨタも同じ出身で、非常にエリートの階層。日本を支配しているのは官僚体制で、メディアはその一部になっている。同じ価値観ということ。


良い言い方をすれば、(メディアも)国のためにがんばる、日本という国を良くする、国のために責任を背負うという考え方がある。逆に言うと、あまり国民の側に立たなくなる。(権力との距離という点で)非常に近いところに立つことになる。同じエリートとしての意識が強くて、それが当たり前と考えている」

(弁護士ドットコムニュース)

2015年8月5日 16時39分

トピックニュース
堀江貴文氏 安保法案反対デモ参加者の不採用を明言



    聞かないよ。勝手に言ったらって前提つけてんだろ RT @kumitoomo: .これ愛媛県文書で(?「労働組合・学生運動など社会運動」に関すること)をきいたりしたら差別に該当するとなっています。http://t.co/SsYuoDvmCR
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30


    チェックなんかしねーよ笑 RT @uramatz: @takapon_jp @kazutaao デモに参加したとかしないとかどうやってチェックするの?まさか、公安から資料を入手しているのではあるまいね?!
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 31


そんな堀江氏であるが、高校生による安保法案反対デモに対しても厳しい視線を向けているとみえ、「普通の高校生は簡単に騙されちゃうよね」と辛辣な一言を放っている。

    普通の高校生は簡単に騙されちゃうよね / 高校生のみなさん。徴兵制に反対なら安全保障関連法案に賛成すべきでは。 - 木走正水(きばしりまさみず) http://t.co/NGHA5LNX9c #NewsPicks
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 8月 5


堀江貴文氏が先月30日より、自身のTwitter上で安保関連法案に反対するデモの参加者を再び酷評した。

堀江氏は昨年以来、集団的自衛権に反対するデモの参加者に「暇なん?楽しいことないん?笑」」と言い放つなど、安保法案の反対派に対して否定的な態度をみせてきた。

そして30日、堀江氏は、「デモに行けば就職できない」という声を伝えるネット記事のリンクとともに、「安保反対デモに行ってる事カミングアウトしたら私は採用しませんよ。仕事出来ないと思うから」と綴り、デモ参加者を雇用しないことを明言したのだ。

    でも安保反対デモに行ってる事カミングアウトしたら私は採用しませんよ。仕事出来ないと思うから RT @nagano_t: まさか。。いつの時代の話。。?→デモに参加すると就職に不利? 「人生詰む」飛び交う http://t.co/FACk2a2V3t
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30


    頭を抱える笑 RT @yucky74: @takapon_jp @nagano_t 採用後に分かった場合はどう考えますか?
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30


    大丈夫。雇わないから笑 RT @toogenochaya1: “@takapon_jp: でも安保反対デモに行ってる事カミングアウトしたら私は採用しませんよ。仕事出来ないと思うから http://t.co/FACk2a2V3t” ??あなたに雇われたくない??
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30


堀江氏によると、デモ参加者を不採用とする理由はその思想面にあるのではなく、「間違った理論に盲従する頭悪そうな奴」だからであり、仕事ができなさそうだと判断しているためだという。

    思想で不採用だと言ってるのではなく、間違った理論に盲従する頭悪そうな奴だなって思うだけ。 RT @kumitoomo: 堀江さん、デモ参加不採用公言するのは、就職差別に該当してしまわないですかね。自治体の複数の文書で就職差別に該当する例として挙げられています。
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30


    間違った理論に盲従してるからよ RT @aromablack85: @takapon_jp なんで絶対採用したくないか理解出来ない若者は多そうです・・・
    ? 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2015, 7月 30

 おう、バカホリエモン。
 お前、刑務所ですっかりバカウヨに洗脳されちまったな。
 お前はどうせでかいもんにまかれてその場しのぎのばか踊りしかできねぇんだ。
 その金、あの世に持ってけるか、答えてみろ!!
 お前のそのはした金、多くの格差に苦しむ人たちにとっては苦しいもんだ。
 お前はそういう人たちを踏み台にしてアホをやってしまったんだ。
 今のお前を俺はゆるさねぇ。
 ふざけんじゃねぇ!!

渡辺謙氏
「不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする。建てちゃったから使わないと勿体ないと発電所を動かそうとする。事故が起きて人が住めなくなったことは、もう忘れたんだ。あちこちで火山は噴火してるのに。」

    不思議なニュース、一杯国に借金があって建て直さなくちゃいけないのに、ずーっとお金がかかり続ける体育館を建てて世界に驚いて貰おうとする。建てちゃったから使わないと勿体ないと発電所を動かそうとする。事故が起きて人が住めなくなったことは、もう忘れたんだ。あちこちで火山は噴火してるのに。
    ? 渡辺謙 (@harryken311) 2015, 7月 8



以下、ネットの反応

    @harryken311 どうなっちゃうのでしょう日本は!離れてから時間は経ったけど、やはり気になります。
    ? alohaokko (@alohaokko) 2015, 7月 8



    @harryken311 本当に・・著名人の渡辺さんががそう疑問を呈してくれるだけで、少しは希望を持てます。
    ? LoveBeer@大不便者 (@_LoveBeer_) 2015, 7月 8



    @harryken311 @tim1134 人口が下降期に入りどんどん老人国になっていくのに お祭り気分でお手盛りだ バカがいろんな要所にいて大事なことを 馬鹿馬鹿しく決めてしまうーそういう日本だと皆気づこう
    ? 勝負は数を絞れ (@selfcontrolman) 2015, 7月 8



    @harryken311 ごもっとも! さすが、王様です。
    ? まおぴい (@komimitaro) 2015, 7月 8



    @harryken311 もう競技場なんかに屋根かけずに、スカイツリーもう一本立てちゃえ! それでも300億円おつりがくるから! >950億円が屋根の部分 #国立競技場は500億円未満で作れ
    ? 黒門東一 (@kuromonnhigasi) 2015, 7月 8



    @harryken311 同意です
    ? lalawicca (@lalawicca) 2015, 7月 8



    @harryken311 人の目を気にして、良いカッコをして、嫌な事は忘れて、、 現実に戻って政治をして欲しいですね。 みなさんに色々言われてますが、 私は謙さんの一言に、ただハッとさせられました。 本当に、毎日毎日、 不思議なニュースばかりです。
    ? じりさん。 (@iLoveyourmusic8) 2015, 7月 8



    @harryken311 スポーツは素敵だけれど、オリンピックはもう 見栄の張り合いなんですよ。 平和の祭典 < 見栄の展覧会 日本はお金持ちですからね。
    ? 舞っ華?☆インティライミ? (@maika1019genki) 2015, 7月 8



    @harryken311 謙さんが演じた、硫黄島の頃の日本と何も変わってないです。「計画したから仕方ない」みたいなバカな理由で、膨大な人の命が失われた時代と何も変わってないです。
    ? 星をみるひと (@star_seeker0706) 2015, 7月 8



    @harryken311 星の尺度で見てみると、日本は全体が火山だと思います。噴火口の間に人が暮らす。プレートは周期的に大きな歪を開放して巨大地震を起こし、プレートの沈み込みは火山活動の原動力。周期的に大地震が起こり、それに伴って数年内に火山が活性化する…そういう場所です。
    ? tw (@tea_double) 2015, 7月 8



    @harryken311 おっしゃる通りだと思います。地震は気付いてほしいサインだと思います。世界からのお客様を招き入れる国として、安全性が無いのに祭典があるだなんて。。。と不思議に思っています。
    ? 風 (@himawari_sei) 2015, 7月 8
ホリエモンのデモ誹謗中傷に共産党員「発言する権利はない」と論破 →バカウヨどもが発狂して大炎上



    2015年07月31日 05:00 |

ホリエモンが『安保関連法案に反対するママの会』を誹謗中傷「頭にウジが湧いてるんだね」

    ■兵庫県新温泉町の議会議員のツイッターより

        @takapon_jp @randa6010 @takapon_jp @katsuyatakasu あなたは「人の心も金で買える」と言って監獄を経験した方ですね。そんな方に発言する権利はありません。あなたの頭には何が湧いているのですか。
        ? 中井次郎 (@JirouNakai) 2015, 7月 29

 見事な指摘にバカウヨどもが大発作を起こしました。


<このツイートへの反応>

それは人権侵害だろう共産党さんよ。お前んとこ人権救済とかえらそうなこと言ってんじゃねえか。

流石共産党。言論弾圧ですか?w

これは刑に服した方達への差別発言ですね。確か議員されてるんですよね。あらら~_~;

獄卒者は権利が無い?人間としての権利が揃ってない人がメディアに満足に出て給金が発生するなんてすげえええええええぇぇぇぇ!!

他人が発言する権利がどうとかいう権利もあなたにないでしょ笑

はい、絶賛発狂中のバカウヨ君。
お前はバカエモンだね。
刑務所でジンバブエ以下のクズ新聞にすっかり洗脳されちゃただろうに。
須藤元気が安倍晋三政権支持者に皮肉「ネトウヨは弱者」
2015年8月1日 12時15分

トピックニュース
31日、元格闘家で世界学生レスリング日本代表監督、タレントなどの肩書をもつ須藤元気が自身のTwitter上で「ネトウヨ」に言及した。

「ネトウヨ」とはインターネットと右翼を合わせた造語で、ネット上で右翼的な発言をする人々を指す言葉である。

須藤はTwitterで「今後、格差を助長する安部政権を支持するネトウヨ」(原文ママ)と、「ネトウヨ」に対する自身の見解を明かした。

その上で「そのネトウヨ自身が弱者ということに気がついていないパラドックス」といい、「ネトウヨ」らが支持する安倍政権が、彼ら「ネトウヨ」を虐げているかのように指摘。その逆説を「いつの時代も皮肉です」とコメントしている。

須藤は一方で、そんなネトウヨについても「それぞれの人生体験を追求している」だけであるとし、「それを否定することもできない」とも説明している。

    今後、格差を助長する安部政権を支持するネトウヨ。そのネトウヨ自身が弱者ということに気がついていないパラドックス。いつの時代も皮肉です。
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31

    しかしネトウヨもそれぞれの人生体験を追求しているわけで、それを否定することもできない。
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31

ツイートは、8月1日12時の時点で約500リツイートされており、賛否両論の声が飛び交っていた。

なお須藤はその前の投稿で「SEALDs応援してます」と明言している。SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」を謳っている団体で、昨今では安保関連法案に対し、国会前で毎週デモを続けるなど、抗議活動を盛んに行っている。

    SEALDs応援してます。がんばってください!@SEALDs_jpn
    ? 須藤元気 #sudo GENKI (@genki_sudo) 2015, 7月 31
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 「大森署管内エレベータ内強制わいせつ事件犯人」   「似ている男を知っている人は、ご一報ください」


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